『やらなければならない環境』を提供しましょう。
今日は、
お客さんの問題を解決するために、
『環境を変えてあげることの大切さ』
について話していこうと思います。
何においても
環境の力って大切ですよね?
たぶんあなたも
気が乗らない時には
カフェに行って仕事をしたり、
何かしらのコミュニティに所属したり、
環境を変えて、
自らに発破をかけたり
したりしていると思います。
こう言っている僕も
マーケティングのチームに所属したり、
セミナーなどに足を運んだり、
今いる現状に甘んじないように
環境を変える事への
配慮をしているつもりです。
ただちょっと思ったのが、
僕らはお客さんに対して
商品やサービスの提供をしていますが、
『本人が変われる環境の提供を
しているんだろうか?』
と言う部分です。
もちろんパーソナルを申し込まれれば
トレーニングは指導しますし、
食事管理の方法だって
お伝えしていきます。
ただ、
『環境』ってさっきも言ったように、
本人が変わるためには
とても重要な要素にも拘らず、
ジムを出たら
『あとは本人任せ』
になってることってないのかなって
思ったんです。
トレーニングしてるときはいいですよ!
トレーナーとマンツーで
話をしたりトレーニングしたり、
真剣に体と向き合える
環境を提供できています。
でも、
例えばボディメイクだとしたら、
そのお客さんの生活自体が
結果を大きく左右させます。
この部分に対して、
僕らは手を差し伸べられてるのかなって、
そう思ったんです。
もちろんできている方が
ほとんどだと思います。
だけど、
『変わらなければならない環境』
を提供するってことまで考えると、
とっても難しい領域だし、
もしかしたら、
食事管理やトレーニングの
助言だけ行って、
「はいさようなら!
また来週ね!」
ってなってることって
無いのかなって思ったりするんです。
実際、
僕の所に来る
ダイエットを目的に来た方も、
目標の体重に至らない時は、
「実は間食がやめられなくて」
なんて言ってくる時もあります。
もちろん
無理に間食をやめさせることが
ゴールではなかったりするので、
代替え案をだしたり、
間食をしなければならない
心理状況を共有したりと、
様々な対策を練ったりします。
でも実は、
『僕らが間食が出来ない環境を
提供できなかったことで
間食をしてしまった』
事が原因だった
なんてこともある訳です。
※このお客さんにはアプリで
食事管理を共有しましょうかと
一緒に取組んでいくことになりました!
人の習慣とか、
行動を変えるためには、
情報だとか知識だとかを与えて
実践してもらうことも大事ですが、
何より大事なのは、
『お客さんがやらなければならない
環境を作ってあげる』
なんじゃないかなって思います。
ぜひ今日のセッション時には、
お客さんにとって
やらなければならない環境は
どう言うものなのかってことを
お客さんと話しながら
共有して頂ければと思います。
そうすれば結果は
必然的についてくるようになりますよ!
追伸
たまにお客さんから
「コンビニに入ると
吹越さんに見られてるようで怖い!」
何て言われたりします。
僕そんなに怖いのかなぁ笑(^^;