どういう感情で紹介をお願いするか悩みます。
今日は毎月の新規集客の中で、
『意図的に紹介を起こす方法』
について話していきます。
たぶんあなたも感じてると思いますが、
紹介でいらしたお客さんって、
すごくいいですよね(^^)
何が良いかって言うと、
既にこちらのことを
信用してくれているので、
親切丁寧だし、
ちゃんとこちらが言う事を
信用して聞いてくれる
って言う点が
特にいいなって思います。
もちろん事業者の方においては、
集客費用も掛からないので、
経営にとっても
紹介はとってもいい方法であると
僕は思っています!
そんないいことづくめの紹介ですが、
ただただ紹介してくれるのを
待ってるだけだと
なかなか紹介が起こらないのも
事実なんですよね。
しかも、
あなたのお客さんは、
実は、
「出来れば紹介したい!」
とも思っています。
例えば、
あなたがよく行く
行きつけの美容院とかって、
美容師の方から
「もし紹介してくれたら
嬉しいです!」
って言われたとしても、
別に嫌な気はしないですよね?
しかも、
あなたがくせ毛とかで悩んでて、
それがその美容院さんで
改善出来ていたとしたら、
同じくせ毛に悩む方がいたら、
紹介してあげたいとも
思ったりすると思います。
なので、
紹介して欲しいって
お客さんに頼むことは、
別に嫌がられることじゃないし、
悪いことでもないんです。
今日はそんな紹介の仕方について
話していきます!
では早速!
これまで何度か
紹介の起こし方について
話をしてきましたが、
やはり鉄板の方法は、
『紹介をする側の人が
紹介したい人に対して持つ、
問題を解決してあげたい
って思う真心』
を利用した方法となります。
これだけ聞くと
なんか質の悪い方法に
聞こえてしまいますが、
もうちょっと話を聞いてください。
そもそも僕らがやってることって、
特定の問題を抱えてる人に
その問題解決法をお伝えしたり、
直接問題を解決したりして、
その対価を頂いている
ってことをしています。
例えば
なかなか痩せられない人に対して
ダイエットのメニューを提供して、
理想の体を手に入れてもらったり、
長年の腰痛を持ってる方に対して
ストレッチやトレーニングを施して、
未来永劫腰痛が起こらないように
体を改革して喜んでもらったり、
価格以上の価値を提供している
ってことをしている訳です。
と言う事は、
お客さんはその価値を感じていて、
尚且つ、
自分が受けたサービスを
信頼しているって形になります。
なので言わばお客さんは、
『自分が悩んでいた
同じ問題を抱える方に対して、
救いの手を差し伸べたいから
あなたを紹介したい』
と思っている、
営業部隊と言っても
過言じゃないと思うんです。
ほぼ100%善意の心ですね(^^)
だからこちらも
その心に漬け込むんじゃなくて、
『善意の心で対応する』
と言う事が必要になるんです。
とは言え事業者の方は
ここの感情の作り方は
難しいことがあると思います(^^;
数字的な観点と、
人助け的なところから、
どう言った心境で、
「紹介してください!」
と言えばいいのか
悩む方もいると思います。
ただこれは
僕の考えなんですが、
僕は「数字は後からついてくる」
と思ってます。
そしてビジネスと言うのは、
根本的には『人助けである』
と思っています。
人ってやましい気持ちがあると
顔に出ます。
それってお客さんも人ですから
何か分からない心の違和感
として、
感じてしまうんですよね。
ですので僕はですが、
「人を助けたいという心」
で紹介をお願いした方が、
紹介してもらいやすくなるし、
数字も上がると思っています。
実際、
このような考えになる前は、
紹介率ってかなり低くて、
全体集客数の
20%にも届かなかったんですが、
今は紹介率が
月によってばらつきはありますが、
大体40~50%は
頂けるようになりました。
やっぱり最終的には
『人』だとか『心』
なんですね(^^)
ですので、
もし今紹介率がまだ50%に
届いてないよって
方がいらっしゃったら、
一旦数字的なところは置いといて、
「人助けの為に紹介して欲しい!」
って、
本根ベースで伝えてみて下さい!
きっとお客さんにも
その気持ちは届いて
紹介してくれるはずです。
そしてそういった
人助けの気持ちでいる限り、
紹介は後を絶たなくなります。
数字は後からついてくる。
ぜひ頭の片隅に入れて
紹介をお願いしてみて下さい!