タダでサービス提供する方は見て下さい。
今日は僕たちの業界で
ちょくちょく起こる、
『タダでやってあげるよ!問題』
について触れていこうと思います。
僕たちの商品やサービスって、
基本的に無形のものが多いです。
パーソナルトレーニングだとか、
ストレッチだとか、
プロテインとかサプリとかと違って、
ものがありません。
なのでお客さんも
働いている側の人間であっても、
その価値が分かりにくかったりします。
そのため、
サービスを提供する側の人間が
その価値を低く見余ってしまって、
「タダでいいですよ!」
って言ってしまう事があります。
もしかしたらこの現象
業界あるあるなんじゃないでしょうか?
たぶん
「タダでいいですよ!」
って言う提供者の心理は
優しさであると思うのですが(^^;
でもこの問題って、
あなたも思っているでしょうが、
業界自体の価値の低下とか、
提供する人と、
そのサービス自体の価値の低下を
招いてしまって、
最悪の結果としては、
料金を安くしないと
売れなくなってしまいます。
そうなるとこの業界じゃあ
食っていけないってなってしまって、
業界で働く人が
ますます減っていくって言う
悪循環になってしまいます。
特に地方とかそうじゃないですか?
じゃあこの問題を
どう止めるかについて
話していこうと思います。
僕が考える解決策は二つ、
一つは働く側の人間が
提供する物に
価値を実感するという事。
そしてもう一つが、
適正な価格表を作ること。
この二つだと思います。
では、
それぞれについて話していきますね!
まず働く側の人間が
提供する物に、
価値を実感するという事なのですが、
具体的に言うと、
『その商品やサービスは、
提供することによって、
お客さんにどのくらいの
経済的効果をもたらしてるのか?』
と言う事を肌で感じる
と言う事が必要です。
と言うのも、
この問題が発生する現場って、
僕の肌感覚ですが、
事業主の方より、
従業員として働いている
と言う立場の方の方が
多く抱えてる問題だと感じています。
ちなみに業務委託トレーナーも
この中にはいっています。
つまり、
「働かされているだけなので、
お客さんに与えている
価値に対して無関心」
なんじゃないかって思うんです。
ちょっと強い言葉で
言っちゃいましたが、
たぶんこの感覚であってるでしょう。
ですので、
そう思っている方に対して、
提供している価値について
考えてもらうことで、
この問題は払拭できるって
僕は思うんです。
提供する物の価値を
理解していれば、
タダで行うなんてことは
起こりえないはずです。
あなたはどう思いますか?
そして解決策の二つ目です。
価格表を作るという方法です。
と言うのも、
僕らの商品やサービスは無形なので、
お客さんの目の前に
価格表がない場合があるので、
親切心でタダで提供する
なんてことが出来ちゃうんです。
もちろん
最初だけタダで、
少しだけ体験させてあげて、
二回目からは正当な料金で
料金を頂くつもりで、
最初に提供するのであれば、
それは販売戦略なので
もちろんOKですよね!
だけど、
ついつい親切心で、
毎回毎回5分のストレッチを
タダで提供するなんてことしたら、
それこそストレッチの価値が落ちて、
お客さんはタダでなければ
ストレッチは受けなくなります。
あなただって、
いつも行くような飲食店で、
いつもサービスで
ラーメンを出されたら、
そのお店でお金を出して
同じラーメンを食べようって
ならなくなりますよね?
「そのお店のラーメンは
タダで食べるものだ!」
って無意識で思っちゃいます。
だけどそこに
『ラーメン950円』
って言う価格表があって、
お店の人から
「ラーメンの試食どうぞ!」
って小さなお椀で出されたら、
「次に来たら食べてみようかな!」
になるじゃないですか?
ちょっとイメージして欲しいんですが、
今の話で、
『ラーメン950円の価格表』
があった場合と、
なかった場合とじゃ、
その価値って変わりませんか?
価格表のあるなしで、
だいぶ印象って
変わると思うんです。
だとしたら、
SNSやホームページや
セッションを行う現場に
正当な価格がのっかった
価格表があった方が、
提供する側もそうだし、
お客さんの方も、
「このサービスの価格は
40分1万円なんだ!」
って、
価値を理解してくれて、
安く買いたたかれるなんて事は
防げるはずなんです。
お客さんにしてみても、
価格表なしで売られたら、
「高いんじゃないか?」
って心配になって
買うのを控えてしまうかもしれないです。
ですので商品やサービスの価格表は
あった方がいいです。
結構と言いますか、
ほとんどのSNSをやってる方は
価格表がない状態で
商品やサービスを売ってるので、
そりゃ売れないですよね(^^;
売る場合は料金は
お客さんが分かりやすいように
最初から明示しておきましょう。
今日話した
「タダでいいですよ!問題」は
他にも解決法や、
その問題が起こる背景も
多々あると思います。
もしよかったら、
あなたの周りで起こる
「タダでいいですよ!問題」
があったら、
ぜひシェアして頂ければと思います。
↓↓↓
https://forms.gle/P42gFVAzZhF52gvA9
※アンケートに飛びます。
ここで出来る範囲で
解決のお手伝いを
させて頂きたいと思います!
まずは今日にでも
SNSに価格表を乗せてみては
いかがでしょうか?
価格表はCanvaと言うアプリで
簡単に作ることが出来るので
サッと作ってアップしちゃってください!
そして適正な価格で
買ってもらえるように、
新規集客頑張っていきましょう!