メッセージを具体的にしないと反応が上がりません!
今日はLPやSNSにおいて、
反応を高めるための
『言葉の選び方』
について話していきます。
と言うのも、
僕らの業界でSNSを使うのは
もはや鉄板になって来て、
動画とかサムネイルとか
工夫するようになってるんですが、
「ここ改善したら、
もっと反応が上がるんだろうな!」
って言う投稿を
ちょくちょく見るんです。
なので今日は、
あなたの投稿や広告の反応が
もっと上がるような
言葉の選び方について
ノウハウをシェアしたいと思います。
では具体的に、
どういう言葉の選び方が良くて、
どういう言葉は使わない方が
反応がいいのかについて
ざっくり話していきます。
まず、
反応が悪い言葉として、
代表的なのが、
『抽象的な言葉やイメージ』
です。
逆に反応が取れる
良い言葉は、
『具体的な言葉やイメージ』
となります。
抽象的な言葉の代表例が
「痩せる」
とか、
「理想的な体」
とかです。
「最高のパフォーマンス」
とか、
「丁寧な指導」
とかもそうですね!
これの何が悪いのかと言うと、
見込み顧客からしたら、
痩せて『どうなるか?』
とか、
『どんな』理想的な体が
手に入るのかと言う
イメージがわきにくいんです。
例えばですが、
あなたが美容院に行って、
髪を切ってもらおうとした時に、
美容師の方から、
「この髪型のほうが
きれいに見えますよ!」
って提案されるのと、
「この髪型のほうが
小顔に見えますよ!」
って言われるのだったら、
どっちの方が嬉しく思います?
たぶん後者の
小顔に見えるの方が
一般的に嬉しいですよね?
そうなんです!
見込み顧客からしたら、
かなり具体的に言われないと、
オフモードの時は響かないんです。
しかもSNSを見る時って、
ほとんどの方はオフモードで、
言葉を選ばないと
脳死してる状態じゃないですか(^^;
そんな時に
抽象的な
「理想の体を目指しませんか?」
なんて言われたところで、
スルーされるわけです。
だけど、
「ー5kgを達成して、
ベルトが緩くなったら
嬉しくないですか?」
って言われたら、
何だかイメージが出来て
刺さる人には
刺さりそうじゃないですか?
と言う事は、
見込み顧客は、
あなたが思う
「そんなに具体的な事、
言って大丈夫?」
って思うことぐらい
伝えてあげないと
響かない状態だって
言う事なんです。
ですので、
必然的にサムネイルや
動画の最初に見込み顧客が
目にする言葉は、
具体的である必要がある
ってことになります。
今あなたが投稿してる
サムネイルには、
抽象的な言葉はありませんか?
もしSNSの反応が悪いとか
なかなか問い合わせが来ないとか、
そう言ったお悩みがあるのでしたら、
その投稿のサムネイルを
具体的な言葉に直して
再投稿してみて下さい。
頑張ってください!
応援してます!