売れるための『信用される』心理テクニック
今日はSNSやセールスをする時に、
いかに見込み顧客に信用されて、
売れるようにしていくかを
話していこうと思います!
このテクニックを身に着けると、
自然と相手の方から
あなたの事を信じようとか、
誠実だって思ってもらえるようになって、
結果成約率が高まります。
「そんな詐欺みたいな方法!笑」
なんて思うと思いますが、
実際にやってみると、
意外と簡単に出来るので、
ぜひやってみて下さい!
ただし悪用厳禁です!(^^;
では早速!
基本的に人って、
『自分に似た人とか
同じ思考を持った人』
を好きになります。
それこそ考え方だったり、
趣味だったり、
自分との共通点を
見つけようとします。
これは種の保存の観点からも、
群れて生きていた方が
生存確率が上がるので、
人はそんな仕様になっています。
で、
今回のテクニックは
その心理を突いていきます。
まず知っておかなければならないのは、
見込み顧客は、
『自分に似た人や
好きな人から』
説得されたい
と思ってるってことです。
当たり前の事なんですが、
自分が嫌いな人から
説得されたって、
入ってこないですものね。
ですので、
見込み顧客を説得するためには、
見込み顧客から『好かれる』
と言う事が必要になる
ってことになります。
じゃあどうやって
好かれるかって話なんですが、
簡単な方法があります。
要は見込み顧客に
親近感を感じさせれば
良いって話になります。
その方法が
『オウム返し』
なんです。
古典的な方法ですが、
これが一番効きます!
オウム返しって言うのは、
相手が言ったことを
そのまま返して話す手法です。
例えば見込み顧客が
「腰が痛いんです!」
って言ってきたら、
「腰が痛いんですね!
どうされました?」
みたいに会話します。
こんな感じに、
相手が言ってきた
「腰が痛い」
ってワードをそのまま入れて
会話を返すことで、
相手に
『自分は理解されてるんだ』
とか、
『なんか自分と波長が合う』
と感じ『させる』ことが
出来るようになります。
影響力の武器で言う
好意の原理ですね!
ただ注意点として、
何度も何度も会話の中で
オウム返しを行ってしまうと、
相手からうざったく
感じられてしまうので、
相手が聞いて欲しいと感じる
キーワードであったり、
こっちが伝えたいと思ってる
キーワードを抜き出して
オウム返ししてあげて下さい。
結構簡単ですよね?(^^)
あとこのオウム返しをする時に、
相手の右目を見るってことも
一つ大事な点ですので、
一緒に行ってみて下さい!
どうでしょう?
これでしたら
今日から取り入れて
クロージングできそうじゃないでしょうか?
ぜひ今日のセッションから
取入れてみて下さい!
頑張ってくださいね!
応援してますよ!