「佐藤○○さん!」って呼べると反応率が上がります!
今日はSNSであったり、
ブログやチラシの反応率を上げて、
売り上げ効率を上げる方法を
お伝えしようと思います。
ではまず結論からいいます。
結論から言うと、
『問題を指す』
と言う事をします。
例えば
「座ってられないほどの
腰痛に悩んでませんか?」
とか、
「お正月に太った背中やお腹を
会社の人たちに見られるのが
恥ずかしいって感じてませんか?」
と言った具合です。
もちろんですが、
この問題を抱えてる人は
とても共感して、
そのSNS投稿だったり、
ネット広告をクリックして、
「何か解決の糸口が
このウェブページから
見つかるんだろう!」
と期待して
目を通し始めます。
ですが、
その問題に対して
全然問題に感じてない方は
もちろんその投稿だとかを
スルーします。
そう考えると、
「そんなのしたら、
見込み顧客の数を
減らしてしまって、
売上が少なくなるんじゃない?」
って思うかもしれませんが、
実は逆でして、
メッセージが刺さる人が増えて
売上が上がる
って言う現象が起こります。
例えばですよ!
例えばあなたが、
「働き盛りの30~40代の方は
この投稿を見てみて下さい!」
って言われるのと、
「今すぐ売上を上げたいと思う
40歳のパーソナルトレーナーは
この新規集客の設計図が描かれた
次のページをご覧ください!」
と書かれているのじゃあ、
反応って違うくなると
思いませんか?
確かに40歳って限定すると、
40歳付近の方々が
多くご覧になると思いますが、
そもそも、
「働き盛りの30~40代の方」
って言われたところで、
もしあなたがそうであっても
まぁクリックしないですよね?
と言う事は、
問題を指さないで
見込み顧客に対して
反応を求めた場合は
たとえ見込み顧客の数が
1000人いたとしても
0.1%も反応しない
なんてことが起こっちゃうんです。
その反面、
問題を指して
見込み顧客に反応を求めた場合、
たとえ見込み顧客の数が
200人だったとしても、
5%の反応率があった場合、
最終的な反応率の差は
決定的になってくるんです。
なので、
見込み顧客からクリック率だとか、
いいね!の数だとかの
反応を貰おうと
考えているのでしたら、
『特定の見込み顧客が抱える、
特定の問題』
を指して、
「コレって私の事ですか?」
って反応してもらえるような
ヘッドラインやタイトルにして
反応率をあげるってことが
必要になってくるわけなんです。
何となく伝わりましたか?(^^;
あとコレ結構大事な事なんですが、
見込み顧客って実は、
自分の問題を『言語化』できません。
ほとんどの方は、
自分の問題を
何となく気になっている程度です。
でも気になってはいます。
なのであなたが
その問題を代行して
言語化してあげて、
「そう!私の悩みって
まさにコレ!!」
ってなるように
問題を気付かせてあげることが
必要になるんです。
たまにSNS見てると、
自分に対して
言ってるるんじゃないかって言う
投稿だとか広告って
目に留まりません?
あれです(^^)
上手いですよね~、
広告屋さんって!
僕らも負けないで
「そう!私の悩みって
まさにコレ!!」
って言われるような
投稿や広告を目指して
作っていきましょう!
ぜひ今日は、
この話の後5分だけ
見込み顧客の目に留まる
『心に刺さる問題のタイトル』
を一つだけ考えてみて下さい!
頑張ってくださいね!
応援してます(^^)