『事業主必見』ヘッドラインがもたらす損益
今日はSNSや広告で使われる
『ヘッドラインが売上に
どう関わっているか?』
と言う事について
話していこうと思います。
最近ウチのお店では
ダイエットに対する
パーソナルトレーニングの
Meta広告を実施しています。
色々テストを重ねてますが、
面白い結果が出てるので、
今日はその結果の一部を
シェアする形で
お話ししていこうかと思います。
まずどんな広告かと言うと、
Meta広告を使って、
インスタグラムとフェイスブックに
動画の広告を出しています。
集客フローとしては、
1.Meta広告
2.LPへの導線
3.LPからネット予約
と言うようにしていて、
広告からLPまでの中で
顧客教育をしながら、
気づきを得てもらって、
CV(コンバージョン)を
パーソナルを受ける前の
無料カウンセリングに
申し込みをしてもらってます。
ターゲットは
結婚を逃したくないと考える
42歳独身女性です。
そのターゲットの方に
「異性に選ばれるためには、
見た目も大事だし、
自信を持てる自分にならなきゃ
選んでもらえないですよね?」
と言う形で語り、
見た目と自ら異性に近づける
自信を作るための
パーソナルトレーニングを提供する
なんてことを打ち出して
集客しています。
なのでこのターゲットに響くように、
動画やLPを作って、
Meta広告を出したわけです。
ただ広告って、
やったことある方は
お分かりだと思いますが、
一発やって集客できるなんて
そんな甘くはないです(^^;
試行錯誤が前提になります。
僕もABテストと言って、
二つの違ったバージョンを
予算額と期間を同じにして、
どちらの広告の方が
クリック率やCVが高いかを
常時テストしながら
集客をしています。
それで今回の集客で、
なかなか面白い結果が
出ているので公開したいと思います。
早速何ですが、
以下の二つのヘッドラインの
どっちがクリック率が高かったか
当ててみてもらっていいですか?
A「痩せる事を諦めてしまってませんか?」
B「痩せたら本当に異性に振り向かれるの?」
どちらだと思いますか?
どちらともターゲットは同じで、
同じ期間で同じ予算で
同時にMeta広告を出しました。
実は正解は、
Aとなりました。
具体的な数字で言うと、
Aクリック率1.95%
Bクリック率1.57%
となります。
ヘッドライン以外、
動画の内容も
LPもボディーコピーも
AとBは全く同じです。
ですが、
これだけの差がつくってことは、
やっぱりヘッドラインって
かなり重要だって言う事が
分かって頂けたかと思います。
ちなみに1.95%と1.57%って、
「ほとんど同じ数字じゃん!」
って思うと思いますが、
例えば売り上げベースで
考えてみるとこうなります。
例えば1日予算1000円で、
3日間の間で、
AとBそれぞれ3000人の方が
広告を見たとします。
Aはクリック率1.95%ですから、
約59人の方がLPまで見た
と言う事になります。
Bの方はクリック率1.57%ですから、
約47人の方がLPを見た
と言う形になります。
そして10人に一人が
申し込みをしてくれたと
仮定しましょう!
その場合、
Aの方は5人集客が出来て、
Bの方は4人集客出来た
と言う事になります。
そして一人当たりの
LTV(顧客が生涯支払う金額)が
およそ10万円だった場合、
Aの広告では50万円の売上となり、
Bの広告では40万円の売上になった
と言う事になります。
つまり、
Aの広告は予算3000円で
50万円を買ったという事になって、
Bの広告は予算3000円で
40万円を買ったという事になります。
たったヘッドラインの1文で、
クリック率が0.数パーセント変わって、
これだけの売上の差になるんです。
もしこれが3日間だけじゃなくて、
年間通しての数字だったら、
恐ろしいことになってますよね?(^^;
と言う事は、
SNS投稿もそうですが、
ネット広告においては、
『ヘッドラインのテスト』
を重要視する必要がある
って言う事になると思うんです。
面白いですよね(^^)
もしこれから投稿や
ネット広告を使っていこうって
考えている方は、
ぜひヘッドラインのABテストをして
どんどんCVの精度を
高めていってください!
テストしているうちに、
ドカンと当たるなんてことも
無きにしも非ずですからね!
もし面白い結果が出たら
ぜひシェアして頂ければ
嬉しいです!
頑張っていきましょう!
応援してます!