大手の『やり方』は、なぜ真似しちゃダメなのか?
今日は新規集客だとか、
僕らのような小規模事業者の
販売戦略について
話していこうと思います。
たまにSNSとかで
個人の方がやってる
投稿だとか広告とかで、
「これ、大手さんのやり方を
真似してやってるんだろうな~」
みたいに感じるのを
見かけたりすることがあります。
「このサムネの構図、
某保険屋さんの広告に似てる!」
なんて事とか!
他業界で上手くいってるものを
僕らの業界で使ってみたりするのは
上手くいくための
常套手段と言えるのですが、
実は問題が一つあるんです。
それが、
『大手さんと僕らは
ターゲットと戦略がまるで違う』
と言う点です。
僕らは小規模で
ビジネスを作っているので、
そう何十人もお客さんは
必要ないはずです。
あなたのビジネスも、
新規の方が毎月10人もいれば
いっぱいっぱいになりませんか?
ただ大手さんは、
新規の方が何十人どころか
何百人とか何千人と
必要としているので、
『マスマーケティング』
何て言いう方法を使って、
大金を使って、
たくさんのお客さんを集めています。
対して僕らと言うと、
先ほども言ったように、
数人から十数人規模の
新規集客数が欲しいので、
少数の人を的確に集客できる
『ダイレクトレスポンスマーケティング』
と言う方法を
取る必要があります。
つまり、
大手さんと僕らじゃ
『ターゲットと戦略が違う』
ってことになるんです。
と言う事は、
『誰に何を言うか?』
と言う事も違ってきます。
例えばですが、
よく大手のフィットネスクラブさんが
「入会金0円!
〇月月会費0円!
タオルプレゼント!」
みたいに大量に人を集客しようとして
利益を圧迫しながら
集客をしているのを
よく目にすることがあります。
この戦略は、
1~2か月の間、
新規の方からの売上が
0やマイナスだったとしても
困らないほどの資金力なので、
こういったことが出来ます。
もしかしたら
3~6カ月ほどは利益が無くても
大丈夫なような戦略で
やっている所もあるでしょう。
そういう資金力があるのでしたら、
投資費用の回収ベースは
緩やかであってもいいと思うんです。
ですが僕らはそうもいかないのが
現実ですよね。
ですので僕らは、
『今すぐ支払ってくれる人』
をターゲットにするという
戦略が不可欠になるんです。
と言う事は、
大手さんが広告や投稿や
電車の広告とかで謳ってる文句を
そのまま使ってしまったら、
僕らが本来来てほしい
ターゲットと不一致した人が
来てしまう可能性が出てくる
と言う事になってしまいます。
大手さんが打ち出している
広告とか投稿って、
資金力があるので
たくさん目にしたり、
目にする機会が多いので、
真似したくなっちゃいますが、
ターゲットも戦略も
僕らのビジネスと全く違うので、
全く同じように作るのは
避けた方が賢明でしょう。
僕らは
『特定の人が抱える
特定の問題の中で、
今すぐお金を出しても
解決したい問題』
にフォーカスした商品やサービスを、
その人だけに刺さるような
メッセージで伝える
と言う事をしていきましょう!
そのためにも、
「自分のお客さんは
一体誰なのか?」
って言う事を
明確にしておく必要があります。
自分のお客さんだけに
響くような発信で
まずは「知ってもらう」から
始めていきましょう(^^)