本を読むようになってから、何が変わった?
今日は僕の体験談なんですが、
読書をするようになってから、
ビジネスがどう変わったのかについて
話していこうと思います。
もしあなたが今、
読書をしていなかったとしたら、
何か感じてもらって
読書を始めるきっかけになれば
って思って話します。
ちなみに僕は
もともと読書をする方では
ありませんでした(^^;
思えば漫画本とかも
あんまり読まなかったと思います。
ですので、
解剖学とかは買ったりしてましたが、
ビジネス本とかハウツー本とか、
全然手に取ってこなかったんです。
でもある時フッと思ったんです。
思ったって言うか
気付いたんです。
いわゆる社長さんとかの
部屋とか事務所には、
数多くの本があると。
しかも
業績が高い会社の
社長さんの所ほど、
本がいっぱいあるような気がして、
これは何なんだろうなって
不意に思ったのがきっかけでした。
「たぶん何かの
共通点なんだろうな。」
そう思ったのがきっかけでした。
で、
それまで本を手に取ってこなかった僕が
最初に取った本が、
ホリエモンの本でした。
一般的に知られてる人だし、
飛び抜けたことをしてる人だから、
もしかしたら
人が知らない事を知っていて、
成功する為の秘訣が
何か書かれてるんじゃないかって
そんな期待から手に取りました。
そしてその感想は、
「もっとたくさんの人の本を読もう!」
になりました。
本当にいい意味で
固定概念を崩してくれました。
本から答えをもらうんじゃなくて、
『考え方』を教わる感じです。
『本を読む社長が求めてる
最大のメリットはこれか!』
と思いました。
社長や事業主の人が、
固まった思考を持つことは
最悪のパターンになります。
そのために、
多角的な視野を持つ必要があって、
本って言うのは、
著者の考え方が手に入る
費用対効果がとても高い
ツールだって気付いたんです。
例えば
僕がこの前読んだ
『天才詐欺師の
マーケティング心理技術』
と言う本なんですが、
著者はダン・ケネディでして、
もしセミナーに行くとしたら
費用は20~30万円プラス
旅費宿泊費が必要で、
安く見積もっても
50万円以上はかかるでしょう。
それをわずか
3000円程度の価格で
考え方をインストール出来るって
考えると、
費用対効果がめちゃくちゃ高いのが
分かると思います。
そしてそこで得た知識と
考え方によって、
ビジネスを良い方向へと
変えることが出来るんです。
本はYouTubeやTik Tokと違って、
その人の考え方や情報が
ギュッと詰まっています。
YouTubeとかSNSって、
情報が断片的じゃないですか?
「YouTubeやるといいよー!」
みたいな感じで。
じゃあそのYouTubeやるとして、
何をどうやって行くのかとか、
出口戦略はどうするのとか、
何も分からないんですよね。
対して本はと言うと、
その著者が失敗したことだとか、
どうやったら失敗を
乗り越えることが出来たとかの
経験談が詰まっています。
どっちに価値があるのかと言ったら
言わずもがななんじゃないかなって
僕は思ったんです。
ですのでそれからと言うもの
僕はYouTubeなどから
情報を得るのをやめて、
本を買いあさるようになりました。
ちなみに僕はいつ
本を読んでるのかと言うと、
夜子どもたちを寝かしてから
1時間です。
時間がない時は
10分でもOKにしてます。
少しでも読んで
前進出来ればOKとしてます。
そしてそれを続けた結果、
僕のビジネスは
どう変わったのかと言うと、
やるべきことが明確になって、
やらない事が分かりました。
つまり、
あれもこれも手を出す
って言う事が無くなったんです。
軸が出来たって言うか(^^)
以前はどうだったのかって言うと、
「YouTubeが新規集客にいいよ」
って聞くとやってみたり、
「物販もやった方がいいよ」
って聞くと
それにも手を出したりして、
どうやったら収入を伸ばせるのか
全然想像がつかなくて、
まさに手探りでビジネスをしてました。
それが、
本を読んでいるうちに、
成功している人たちがやってる
『型』みたいなものが
見つかるようになってきて、
それを実践していった結果、
自分の軸も出来たって訳でした。
たぶんYouTubeとかSNSで
情報を取っていたら、
今頃僕もまだ
情弱の人たちの中に
入っていたんだと思います。
と言う訳で、
僕は今後も本からの情報を
第一に取り入れて行こうと
思ってるという事でした(^^)
ちなみに電子書籍も
今流行ってきていますが、
何となく僕は紙が良いなって思います。
本が積み重ねられると
何となく満足感があるんですよね笑
ぜひあなたも今年は
本を読む習慣を
つけてみてはいかがでしょうか?