顧客認知度で変わる説得術!
今日はあなたが発信する際の、
『ヘッドラインをどう作るか?』
について話していきます!
ヘッドラインって言うのはいわゆる
見出しとかタイトルとか言う、
文章の第一文の所の事を言います。
この部分で見込み顧客を
集客できるかどうかが
ほぼ決まってくるので、
発信内容の中で
一番大切な部分になります。
ただ、
そんなことは分かってるんだけど、
作るのが難しいんですよね(^^;
なので今日は、
見込み顧客がどの程度、
『商品認知をしているか』
によって、
『何を言うべきなのか?』
と言う具体的な話を
していきたいと思います。
ちょっと具体的に話していくので、
ダイエットを見込み顧客が
したいという前提で
話していこうと思います。
まず最初に、
見込み顧客が自分に必要なのが
ダイエットだって分かっていて、
その中でもパーソナルが必要だって
分かっている状態の人だったら
どうするかって話をします。
こういう方々にはシンプルに、
商品の説明をして、
自分はどんな人であって、
なぜこの商品を売ってるかを
知ってもらうだけでいいです。
なので、
『○○パーソナルジム!
期間限定50%オフ!!』
みたいな感じでいけます。
続いて今度は、
ダイエットが必要ってことは知ってて、
だけど24時間ジムがいいのか、
パーソナルジムがいいのか、
サプリメントがいいのか、
どんな商品が自分に合ってるのか
分かってない方々に対して、
なんて言うといいのかって事を
話していきます。
たぶんほとんどの見込み顧客が
ここにいるんじゃないかって思います。
ダイエットって市場は
ある程度成熟してるので、
「自分に必要なのが
ダイエットなのか分からない」
って言う人は少ないと思うんです。
なので、
ダイエットが必要なのは分かるけど、
自分に合ったものが何なのか
分かってない人が大半かと思います。
そう言った方々には、
何て発信するかが
大事になります。
結論から言うと、
『知りたい事を伝える』
と言う事をヘッドラインでします。
例えば
「毎日ジョギングするより、
パーソナルジムでトレーニングする方が
体重を減らせるって知ってましたか?」
みたいな感じです。
さっき言った見込み顧客からしたら、
「どういうこと?」
ってなるじゃないですか?
そうやって知りたい事に対して
ヘッドラインで興味付けさせて、
次からの本文で、
「実はね、」
って問題の解決法だとか、
問題認識をとか言う
教育をしていくんです。
と言うように、
見込み顧客がどの程度
商品の認知をしてるかによって、
ヘッドラインで言う事が変わります。
あなたが相手にしている
見込み顧客は、
どの程度商品を知ってますか?
もし今回の話のように、
「自分の問題は知ってるんだけど、
何を選んで買ったらいいか分かってない」
としたら、
『知りたい事を伝える』
と言うような
ヘッドラインで攻めてみて下さい!
ぜひ試してみて下さいね(^^)