個人事業主が『複数の』商品やサービスを作る理由
今日は僕らの売上の中核をなす
商品やサービスが、
複数あるべき理由について
話していこうと思います。
今日の話はビジネス戦略とか、
事業計画と深く関係する話なので、
これから売上向上のために
テコ入れをしていこうって
考えている方も、
これから起業副業しようと
考えている方も、
ぜひ最後まで目を通しておいてください。
では早速!
そもそも一つの商品やサービスって、
ペルソナであるターゲットを
絞って作ります。
例えばダイエットのパーソナルでも、
「40代女性のOLさんで、
婚活の為にさせることが目的」
と言って感じで、
特定の人の特定の問題を
解決できるようなに
形を作っていきます。
じゃないと、
特に集客の場面で、
見込み顧客からの反応が
全く取れないですからね!
ですので商品やサービスを作る時は、
絞ったペルソナを
作る必要があるんです。
と言う事はですよ!
一つの商品やサービスにおいて、
『その方々だけ』
を集客していく訳ですから、
もしその需要が少なくなった場合、
売上が落ちてしまう可能性が
出てくるわけなんです。
なので、
その商品やサービスの需要が
少なくなる可能性がある時期にも
売上を伸ばせる商品やサービス、
もしくはターゲットを変えて
集客していくことが
必要になってきます。
僕の場合ですが、
ダイエットを主としたパーソナルと、
痛みを取るに特化した治療系と、
二つのサービスを走らせてます。
これはなぜかと言うと、
もちろん僕が提供できるものを
隅から隅まで提供したいって想いと、
もしパーソナルの需要が少無くなった時に、
事業として耐えられるような構造を
作っていきたかったと言う所から
治療とパーソナルの二本柱で
事業を作ることとしました。
その結果ですが、
あのコロナの時に、
パーソナル系の商品は全滅しましたが、
治療系の売上は逆に伸びて、
全体的な売上で言うと、
昨年対比でプラスになりました。
と言うように、
季節的な需要の変動とか、
時代的な需要の変容とか、
そう言った需要の変化に
もし気付くのが遅れたとしても、
耐えられる事業の構造が
必要になるので、
売れる商品は、
複数あった方がいいんです!
では具体的に、
どのように商品を作るのかについて
最後に話していきます!
結論から言うと、
1.緊急性が高く重要性が高い問題
2.緊急性が低く重要性が高い問題
この二つのうちどちらかを
解決する商品を
作っていくといいです。
1.緊急性が高く重要性が高い問題は、
それこそ人の痛みや苦しさを
解決できるものです。
それこそ腰痛改善とか、
睡眠改善とかのメニューが
そう言った部類に入ります。
じゃあ、
2.緊急性が低く重要性が高い問題は
どんなものがあるのかと言うと、
それこそダイエットだとか、
人にもよりますが、
健康増進系なんかが
こっちに入る形になります。
比較すると、
緊急性が低い問題の商品は、
比較的に高い金額でも
売れやすい傾向ですが、
今時期のように財布のひもが
硬くなるようなことが起こったり、
コロナの時のようなことが起こると、
とたんに売れなくなります。
逆に緊急性が高い問題は、
なかなか高単価にするのは難しいですが、
世の中の需要が無くなることはありません。
なのでこの二つの商品を
両輪にしていくことで、
売上を伸ばしながら、
安定的な事業を続けることが
出来るようになってきます。
もしあなたの商品が
どちらかに寄っているとしたら、
緊急性を基準として、
商品を模索してみてはどうでしょう?
ぜひ複数の商品が出来ないか、
今日はこの後1分だけ
考えてみて下さい!