お客さんが買う『基準』って何があると思いますか?
今日は新規集客において、
「お客さんの方から買わせてほしい!」
って言ってもらえる方法を
お伝えしていきます!
まずこの話をする前に、
前提として考えてもらいたいのが、
お客さんは常に
『イメージをしている』
って事なんですが、
何となくイメージ出来ます??
今まさにあなたが、
あなたの頭の中で考えたように、
お客さんも話を聞きながら
頭で常にイメージをしてます。
そしてもう一つ、
お客さんは今、
「自分に何かしらの
制限がかかっていることが、
いま取っ払えたとしたら、
どんなキラキラした未来になるか?」
ってことをイメージしてワクワクしてます。
例えばあなた自身が、
自分がやりたいと思っている仕事で
年収1億円稼げてるとしたら、
どんな生活をイメージしますか?
もしかしたら、
あなたが住みたいと思った所に、
家族と幸せに生活していてとか、
仕事は子どもたちが
帰ってくるまでに終わっていてとか、
家族と過ごす時間があってとか、
年に数回は旅行に行ってるとか、
何かこう、
キラキラしたイメージが
出てくるんじゃないかって思うんです。
そのイメージって、
お客さんも一緒で、
常にキラキラした未来のイメージを
追い続けてます。
では話を戻して、
このイメージの話を、
新規集客にどうつなげるかと言うと、
お客さんは、
商品を買ってるんじゃなくて、
『商品を買ったことによって、
変わりゆく未来』
を買ってるんだよってことになるので、
お客さんにあなたの
商品やサービスの説明をする時は、
『あなたの未来はこう変わりますよ!』
って言ってあげる必要がある
と言う事になるんです。
つまり、
よく言われる
「ドリルじゃなくて穴を売れ」
とよく言われる例えですが、
この話を使って例えると、
「ドリルじゃなくて、
穴が掘れた先に見える
キラキラした未来を売れ」
となります。
その穴はもしかしたらそれは、
子どもと休日に遊ぶための
ブランコを作るための
穴かもしれませんし、
妻が腰を痛めないような
椅子を作るための
穴かもしれません。
と言う事はドリルを売る時は、
「何センチの穴をあけれます!」
じゃなくて、
「ブランコなんて簡単に作れますよ!」
とか、
「思った通りの椅子が作れますよ!」
になると思いますよね?
と言う事は、
商品を売る時に、
「このドリルのスペックは○○です!」
って言う売り方は、
お客さんにマッチしない
ってことになると思いますよね?
なので僕らにおいては、
「このパーソナルトレーニングは、
最新のスミスマシンとプロテインで
ー10kgを3ヶ月で達成させます!」
じゃなくて、
「3ヶ月でー10kgを達成させて、
お子さんや旦那さんから、
カッコいいママって
呼ばれるようになりますよ!」
って方になりますよね?
もちろんこの
「カッコいいママ」
って言うフレーズは、
人それぞれ違うので、
そのお客さんに合った
フレーズを会話の中で見つけ出す
って言う事が必要になります。
ぜひこれからは、
お客さんとキラキラした未来を
共有するように
いつもの会話の中で
進めていってみて下さい!
あなたのお客さんは、
どんなキラキラした未来に
ワクワクしてますか?
僕らはキラキラした未来の方を
売っていきましょう!