「やる、やらない」の基準はどう決める?
今日は事業やタスクなどの、
『やるべき事とそうじゃない事の
線の引き方』
について話していこうと思います。
今の昨今、
まぁ情報過多ですよね(^^;
ネットを開けば、
「インスタやった方がいいよ!」
とか、
「YouTube広告が最近調子いいよ!」
とか、
色んなポジショントークが飛び交ってます。
そう言ってる僕も、
「ネット広告使った方がいいよ!」
ってポジショントークをしてるのですが、
これは実際に昔から使われてる方法で、
上手くいっている方はみんな
使ってる方法でもあるので、
だまされたと思って、
やってみて欲しいと思って言ってます!
まず今日は
そんな話は置いといて、
やる必要があることと、
やる必要がないことの
基準値の作り方について
話していきます!
では先に、
結論なんですが、
『自分の人生の延長線上にあるもの』
はやった方がいいです。
ちょっと具体的に話しますね!
例えばなんですが、
みんながやってるインスタって、
事業ベースでやる必要が
あると思いますか?
たぶんこう言うと、
「やる必要がある!」
って思う人と、
「別にやる必要はないんじゃない?」
って思う人が出てくると思います。
もちろんどちらも正解です。
「やる必要がある!」
って感じる方は、
もちろん集客の事も
考慮しての事だと思いますが、
『共感』や『最新の情報に触れたい』
と言う感情に必要性を感じて
取り組んでいるのかもしれません。
逆に、
「インスタは別に
やる必要はないんじゃない?」
って思ってる人は、
「他者は別にどうだっていいから、
自分がやりたい事をやる!」
って言う価値観の方が
強い傾向にあるんじゃないかって
思うんです。
つまり、
その方がどう思って生きてるかが、
『やるやらないの判断基準』
になっている形になります。
と言う事はですよ!
他人から
「これやった方がいいよ!」
って言われたことって、
大事かもしれないんだけど、
必要性は低い可能性がある
と言う事になるんです。
もちろん中には
ネット広告のように、
やらないと事業が伸びない事も
中にはあります。
その
やらないと事業が伸びない事と、
やらなくてもいい事を
見分けるのが大変な訳なんですが、
ネットで「やった方がいいよ!」
って言ってるものを
片っ端からやって行ったら
時間が無くなる訳です。
なのでタイパがいい方法としては、
『あなたが進みたい方向を
既に進んでいる人が
やっていることをやってみる』
と言う事をした方がいいです。
逆に言うと、
やってない事は
やらない理由があるので、
やらない方がいい
となります。
ただこれも、
既に進んでる人にとって
必要ないんだけれど、
あなたにとっては必要な事
もある訳です。
そう言ったものに関しては、
既に進んでいる人が
やってなくてもやってみた方がいい
となります。
もしそれで、
「やっぱりやんなくても良かったな!」
ってなったら、
やらなくていい事が分かった
と言う、
勉強になる訳ですから、
まずは取り入れてみても
良いんじゃないかなって思います。
なんか今日は特に
抽象的な話になったのですが、
何となく伝わりましたか?(^^;
要は、
ネットに転がってる話は
ほとんどやんなくてもいいよ
って話です。
大事な話はいつだって、
有料で詳しく説明されてます。
もしこの4月から
新しいことを始めようって
意気込んでいるとしたら、
『やる必要があることと
やらなくてもいい事の線引き』
を頭に入れて、
実行に移していってください!
頑張ってください!
応援してます(^^)