事業計画は『自分勝手でいい!』って?
今日は売上目標や
事業計画の作り方について、
『事業主の目線』から
作り出す方法について
話していこうと思います。
先日「成功の代償」って言う本を
紹介したのを覚えてますか?
本のタイトル通りなんですが、
ほとんどの社長や事業主の人は、
『成功を事業の目標』
にしてしまっているため、
自分の人生や大事なことを
ないがしろにしてしまう傾向があって、
それだと何のために
事業を起こしたのか
分かんなくなってしまうよって事を
説いている本になります。
全くもっておっしゃる通りですね!
まさに現在進行形で
僕もそうなってますし、
以前の僕はもっとひどかったです。
ただ今日は、
僕の昔話は置いといて、
一番大事な
『自分を主体とした事業計画』
の作り方を話していきます!
早速話していきますね!
まず、
「自分自身がやりたい事と
やりたくない事を書き出す」
と言う事をします。
たぶんここであなたも、
「いやいや吹越さん!
まず攻めていく市場とか、
セグメンテーションのリサーチとか、
商売が成り立つかどうかを
まずはやってかなきゃでしょ?」
って思ったと思うんですが、
まずちょっと話を聞いてください。
まず大事な視点なんですが、
ビジネスって言うのは、
事業主がやりたい事をやるための
『ツール』に過ぎないという視点です。
つまり、
ビジネスって言うのは、
事業主の『自分本位でいい』
と言う考え方が大事になります。
なので、
ビジネスプランを考える時は、
『あなたは何をやりたいのか?
そして、
何をしたくないのか?』
を考える必要がある
と言う事になるんです。
そうじゃないと、
最初に行ったように、
ビジネスで成功することが
目標になってしまったり、
売上を拡大していくことが
目的になってしまったりして、
大事なあなたの人生が
台無しになってしまう可能性が
出てくるわけなんです。
なのでビジネスプランより、
自分を優先で考える
ってことをしていきます。
で、
そのやりたい事と、
やりたくない事を書き出したら、
そのことを4つのカテゴリーに
分類してみます。
・安心を得るための事
・変化を得るための事
・一体感を得たいための事
・自己実現をしたいからする事
そうやって4つのカテゴリーに
振り分けることで、
自分が何をしたかったのかって言う
『内なる動機』
が見えてきます。
例えば
「家族と一緒に旅行に行きたい」
って言うやりたい事を
カテゴリーに振り分けた場合、
もしそれが、
自分の感情を深堀して考えてみたら、
一体感を得たいのカテゴリーに
どうも入るとしたら、
もしかしたらその動機は、
『愛されたい』
と言う内なる動機なのかもしれません。
それが日常の中の、
何かのスイッチが押された時に
発動するという事は、
『愛されたい』が満たされてない
と言う事ですから、
『愛されたいを満たす』
と言う事が自分の目的になります。
なので、
家族と一緒に旅行に行く
と言う事も叶える必要があるし、
『愛されたい』を満たすための
目的も事業計画に
入ってくるって訳になります。
もうちょっと具体的に言うと、
その愛されたいの相手は、
妻であるのか?
愛人であるのか?
社員を大事にしたいのか?
友人を大切にしたいのか?
誰との一体感を高めると、
よりそう感じるのかを
突き詰めて考える必要があって、
例えばもし、
社員を大事にしたいって
思うんだとしたら、
どのくらいの給料を出して、
社員自身の動機も満たせる
会社を作っていくことも
しなければならない
って事にもなると思います。
だとしたら売上は
いくら必要でしょうか?
どんな社員がやりたいと思う
ビジネスプランを作れば
社員は楽しそうにするのでしょうか?
ちょっとタラタラ話しましたが、
要はこうやって、
自分がやりたい事や
やりたくない事を書き出して、
自分の動機から逆算して
事業計画を作っていくと、
数字も作れるし、
自分も幸せになれる
と言うような形に出来るんです。
実は僕もこの本を読み終えて、
まだやりたい事と、
やりたくない事を書き出して、
まだカテゴリー分けしてないので、
実際に数字を作るとことまで
作ってはいないのですが、
確かに肌感覚ですが、
事業計画の柱が出来上がった
感覚があります。
これを機に今年の事業計画を
まっさらにして、
作り直してみたいと思います!
もしまた進展があれば
状況をシェアしたいと思います!
ぜひあなたも、
やりたい事と、
やりたくない事を書き出して、
カテゴリー分けしてみて下さい!
もし今日の話をもっと
突き詰めたいって思う方は、
Direct出版さんの
成功の代償って本を
買って読んでみて下さい!
頑張っていきましょうね!
応援してます(^^)