同僚はサッカーのルールを知ってますか?
先日面白いビジネスの
例え話を聞いたんです!
それも、
『サッカーのルールを
ビジネスに例えた話』
です!
もしかしたら
聞いたことがある方も
いらっしゃるかと思いますが、
良ければ最後まで
聞いてみて下さい!
で、
どんな話なのかって言うと、
「自分がどっちのゴールに入れたら
点が入るか知ってる人は
ほとんどいない」
って話です。
誰の話だったかなぁ(^^;
たしかダン・ケネディとかの
話だったと思うんですが、
思い出せる限りで話すので、
興味がわいた方は
改めて検索してみて下さい!
つまりこの話は、
いったい何のことを言ってるのかと言うと、
『ビジネスのゴール、
つまり目標を知って、
取り組んでる人は
ほとんどいない』
と言う話です。
つまりですね、
ほとんどの人は、
「目の前のタスクをこなす」
だとか、
「売上をあげる」
だとかって言う、
業務をこなすだけを
目標としてしまっています。
本来のビジネスの目標は
『人助け』
なはずです!
でも「こなすだけ」だと、
サッカーで例えて言えば、
「ボールが来たら手で触らずに、
足で転がす」
って事を知ってる程度で、
ゴールがどこなのか、
ましてや、
どっちのゴールに入れたら
点が入るのかさえ
知らない状態だと言えます。
つまり、
『どっちのゴールに入れたら
点が入るのか?』
ってことを知らないってことは、
『何のために
その仕事をしてるか』
って事を知らないって事
だと言えるという事なんです。
なんか
どっちのゴールに入れたら
点が入るか分かってない人たちが
サッカーをやってる所を
想像してみると、
なんだか面白いですよね(^^)
でも実際、
ビジネスの現場では
そんなことが起こってると。(^^;
と言う事は、
まずビジネスをやる上で大事なことは、
『ゴールを決める』
つまり、
『目的・目標を決める事』
だって事なんです。
タスクはあくまでも手段です。
そして目標や目的が違えば
やるべきタスクも変わってきます。
もしかしたら
目的や目標を達成するために、
別の仕事やタスクをこなした方が
効率が良かったりするかもしれません。
たぶんこの話を聞いてる
あなたは大丈夫だと思いますが、
同僚や上司の方は、
この事を知って
仕事に取り組んでいるでしょうか?
ぜひみんなで
『ゴールを確認して』
仕事に取り組んで行けるよう
話し合ってみる時間を設けて
ビジネスを進めていきましょう!