画面を前にすると、投稿ネタが浮かばない。
今日はSNS投稿だとか、
ブログや情報発信をしている方のための
ネタの作り方について
話していこうと思います。
僕自身もこうやって
メルマガやブログを書いたり、
たま~にSNS投稿しています。
それで、
そうやって発信している人の
あるあるだと思うんですが、
「何書こう?ネタが浮かばない!」
って言う問題があると思うんです(^^;
もしあなたも
そんな状態になることがあるとしたら、
今日の話を参考にしてみて下さい。
で、
まず「何でネタ切れにすぐなるのか?」
なんですが、
この理由はシンプルで、
『お客さんが見えてない』から
と言う事につきます。
僕もあなたも、
直接顔を合わせていたら、
普通に会話しますよね?
仕事の話とかもするでしょうし、
B級グルメの話とか、
色々すると思うんです。
でも、
相手の顔が浮かんでないと、
何を話していいか
さっぱり分からない訳です。
なので、
そんな状態でSNS投稿を
頑張ろうとするから、
「何投稿したらいいんだ!」
になっちゃう訳なんです。
なので、
手っ取り早い話、
顧客に合うもしくは、
顧客の顔を連想する
なんてことをすればいい訳です。
僕は結構そんな時、
SNSを使います。
既存顧客だとか、
見込み客とされる方の
インスタの元に行って、
どんな投稿をしていて、
どんな事に困ってるのかを
イメージしていきます。
もしその方の直近の投稿に、
パーソナルの募集の案内とかが
入っていたりしたとしたら、
『SNS投稿で集客をする
ヘッドラインはこう作ります!』
みたいな感じでメルマガを作ります。
ちなみに話はそれますが、
ニーズ調査もこんな感じで
手早くすることもあります。
例えば、
とある見込み客のインスタを見て、
ダイエットしようと思ってるんだけど、
美味しいものも食べたいという
欲求が見えたとしたら、
『食べながらダイエットをする
レコーディングダイエットコース』
なんてサービスを作ったりします。
あくまでニーズ調査の
補完的な立ち位置ですが、
SNSは結構使えます。
それで話を戻しますと、
配信しようとしているターゲットの
顔や悩みとかが見えてくると、
自然と「何を言うか?」が
湧き出てくる感じが出るんです。
「それはこうやるといいのに!」
とか、
「そんなメディアに騙されちゃダメ!」
とかって。
なのでそれをネタとして
投稿を作るといいって訳なんです。
で、
ちょっとここでもう一つ
小ネタ的なやり方が合って、
思いついた投稿ネタを
『分解して投稿する』と
複数回の投稿ネタを
稼げるようになります。
どういうことかって言うと、
例えばさっき言った
「痩せたいけど、
美味しいものも食べたい」
と言うニーズに対して
色々アドバイスするような
投稿をするとした場合を
イメージしてください。
痩せたいけど、
美味しいものも食べたいって事は、
美味しいものを食べるとしても、
量に気を付ける必要があります。
そのうえ、
たんぱく質とかPFCにも
気を付けてもらう必要があります。
さらにGI値とかも
考慮してもらいたい部分もあります。
更にさらに、
食べ過ぎた場合の後対策も
考慮した戦略を作る必要も
出てくるかもしれません。
これを一度の投稿で
ぎっしり詰めて投稿すると、
見てる人はたぶん
お腹いっぱいになると思うんです。
なので、
『1投稿1テーマ』
に絞って投稿することで、
見込み客の中に
スッと情報を入れることが出来て、
理解してもらいやすくなります。
こっちとしては
複数回のネタが出来るので、
ウィンウィンですし(^^)
と言うように、
配信する人の顔が浮かんで、
何を配信するかが決まったら、
情報を小分けして
伝えてあげていってください!
頑張ってください!
応援してます(^^)
追伸
SNSでリサーチする時は、
5分タイマーとかかけて
閲覧した方がいいです!
いつの間にか、
他の動画とか見始めて
「いつの間にか1時間過ぎてた!」
が防げます。
SNSって怖いですからね(^^;
ぜひビジネスとして
SNSを活用してみて下さい!