なぜ、整体屋じゃないのに肩こり腰痛を僕らが狙うべきなのか?
今日はパーソナルトレーナーの方に、
『肩こり腰痛を狙うべき理由』
について話していきます。
まず結論から話しますと、
『パイが多いから』
と言う理由と、
『緊急性が高い問題だから』
と言う二つの理由があるので、
僕はトレーナーの方には、
肩こり腰痛をターゲットにした
サービスを展開するといいよと
お話をしております。
でもこういう話をすると、
「確かにそうですね~。」
って反応をみんなするんですが、
あなたがお店のオーナーだとして
考えてみて下さい。
パーソナルトレーニングって、
ぶっちゃけた話、
生活必需品じゃない訳です。
確かにすぐに痩せないといけない
健康上の問題を抱えてる方にとっては、
緊急性の高い事案を解決する
サービスになってます。
でも、
そんな方まずまず多くはない訳です。
と言いますか、
あのコロナの時に
真っ先に予約がまっさらになったのは
パーソナルトレーニングですよね?
僕のお店でもそうでした。
あの緊急事態宣言が
発表された瞬間、
パーソナルトレーニングの予約表が
まっさらになりました。
つまり、
『ダイエットだとかの
緊急性が低いものって、
何かあると真っ先に削られる』
と言う事が分かりました。
ただ、
逆にそのさなかに
予約枠がびっしり埋まったのが
『治療系』のサービスだったんです。
それこそ肩こりだとか腰痛だとか、
体の不調を改善するサービスは
緊急事態宣言の最中にも
予約が飛び込んできて、
なんとその年の年間売り上げは
過去最多に迫る程だったと
記憶しています。
と言う事は、
パーソナルトレーニングと言う
緊急性が低い問題を解決する
商品やサービスの他に、
毎月の売上を担保するような
サービスを作っておくことは
オーナーとして考えるなら
必須事項なんだと思います。
そして肩こり腰痛を狙うメリットは
実はもう一つあります。
それは、
『遊んでる時間で売上を作れる』
と言うものです。
あなたが一人経営者で、
あなた自身がセッションをしてるなら
お客さんがいない時間も
あなたの自由です。
ですが、
もしスタッフさんを雇っていて、
予約が入っていない時間があって、
時間を持て余しているなら、
その『遊んでる時間』で、
売上があげれたとしたら、
これ以上いい事はないと
思いませんか?
スタッフさんだって、
「暇な時間どうしよう。」
って考えていて、
『ついうっかり』
スマホをいじるだけで
時間を浪費してしまう
って事だってあるはずです。
もしですよ?
もし1日1時間の空き時間が
二か所ほどに分かれて
点在していたとします。
そして1時間8000円で、
肩こり腰痛が対応できたとします。
すると、
8000円×2時間=16000円の
売上が発生します。
そしてそれを22日/月に
稼働できたとします。
となると、
352,000円の売上が
発生することになります。
やったことは
1日2時間の空き時間に
肩こり腰痛の予約が
入れられるようになっただけです。
35万円は大きいですよね!
理想論ではありますが、
あなたの予約表に、
1日2時間の空き枠があるなら、
その可能性はあるって事になります。
つまり、
売上のリスクヘッジとしても、
遊んだ時間を使って、
さらなる売上向上としても、
肩こり腰痛対応を導入するのは
ベストって話になります。
まぁ肩こり腰痛じゃなくても、
緊急性が高い問題を
解決するような商品やサービスを
展開出来れば、
同じようなことが出来るので、
肩こり腰痛以外にも
他のものを提供してみても
良いかもしれないですね。
ぜひ今日は、
肩こり腰痛も含めて、
パーソナルトレーニング以外の
商品やサービスの可能性も
考えてみて下さい(^^)
頑張ってください!
応援してます!