『集客フロー』を整える!
今日はネット集客する際の
『集客フロー』
について話していきます。
集客導線とか、
セールスファネルとも言いますね!
要は、
見込み顧客があなたを見つけてから、
商品やサービスを買うまでの、
『流れはどうなってるのか?』
と言う所の話です。
例えばですが、
緊急性の高い問題である
ぎっくり腰を起こした方って、
どんな行動をするかと言うと、
Googleとかの検索ツールで
「ぎっくり腰+整形外科+地名」
みたいな感じで
検索すると思います。
間違っても
ぎっくり腰を起こしている状況で、
ゆうちょにインスタを見ながら
整体とか探さないと思います。
逆に今すぐ解決したいって
思ってないような問題だけど、
いつかは解決しないといけないって
思っているような問題、
例えばダイエットとかだと、
SNSとか見てて、
「これやってみようかな~」
なんて投稿とかを保存したり、
フォローするなんてことをして
情報を得るかもしれません。
と言う事はですよ!
その媒体によって、
『集客フローの作り方が変わる』
と言う事になるんです。
それこそさっき言ったように、
ぎっくり腰だとか、
緊急性の高い問題に対して
あなたが解決策を売ってるのであれば、
見込み顧客は
「すぐ買いたい!」
って言ってるわけですから、
「公式LINEに登録して~」
なんてフローはいらないわけです!
なので最初から
「予約はこちら!」
でいい訳です。
逆に今すぐ解決したいって
思っていないような
「気になってるんだけど~」
って言う問題を扱ってる場合、
SNSとかであなたを
知ってもらったうえで、
『教育』
と言うフェーズが発生します。
その問題を放置したら
どんなデメリットが起こるのだとか、
今すぐ問題解決に
走らないといけない理由を
知ってもらうための
教育をする必要が出てきます。
と言う事は、
一旦公式LINEとかメールとかに
登録してもらって、
教育してから売るって言う
フローになる訳です。
さっきの
「今すぐ予約はこちら!」
のやり方とちょっと違いますね!
今あなたが
・緊急性の高い問題
・緊急性が低い問題
のどちらを扱ってるかで、
集客フローが変わってきます。
もしかして今集客に
苦戦しているのだとしたら、
集客フローの方に
問題があるのかもしれません。
ぜひ今日の話を参考にして
集客フローを見直してみて下さい。
意外と全部の集客フローが
同じになっているのが原因だった
なんてこともありますからね!