離脱率を極限まで減らす方法!
今日は『離脱率』について
話していこうと思います。
どういう離脱率かと言うと、
SNSやホームページなど、
いわゆるウェブサイトと言う所で、
例えばあなたのウェブサイトを
見込み顧客が見てから
どこかほかのサイトの所に
行ってしまう率の話になります。
結論から言うと、
『共感』
を作り出すのが
手っ取り早い方法です。
ちょっと具体的に話しますね!
まず前提として、
僕らのお客さんは人間です。
当たり前ですね笑
で、
その人間なんですが、
人ってそもそも
売り込まれるのが嫌いです。
たぶんあなたも経験があると思いますが、
服とか買いに行った時に、
すぐ声掛けてくる店員さんって
たまにいるじゃないですか?
いかにも
「売ってやろう」
って近づいてくる感じで。
そう言うのって嫌ですよね(^^;
と言う事は、
僕らって、
人って、
初見の人のような、
共感を得られてない人から
なんやかんや言われるのって、
本能的に嫌だなって
感じるようになってる
って事なんです。
でもですよ、
例えばあなたが
服の売り場をウロウロしていて、
服のサイズとかで
知りたい事があって、
店員さんを探して
服の事を聞いたとします。
で、
その時二人の店員さんが
あなたにこう言ったらどうでしょう?
Aって言う店員さんは、
「この服は通気性が良くて、
夏場でも着心地がいいんですよ!
しかもブランド物の生地と
全く一緒のものを使っていて、
何度洗っても色落ちしなくて、
費用対効果ばっちりです!」
って言ってきたとします。
次にBって言う店員さんは、
「この服をご希望とのことですが、
もし良ければ合わせたいパンツだとか、
服装だとかを教えて頂けますか?
実は僕もこの服持ってるんですけど、
なかなかカジュアルな服装に
合わせるのが難しくって(^^;
なのでお客様が
シンプルな服装がお好みなら
この服はばっちりだと思います!」
この二人の会話を聞いて、
あなたはどっちの店員さんから
買おうかなって思いますか?
たぶんBなんじゃないかなって
思うんですがどうでしょう?
じゃあ、
このAとBの店員さんは、
何が違ったと思いますか?
おっしゃる通り、
Aの方は、
『スペックで売っていた』
です。
で、
Bの店員さんの方は、
『共感を使って売っていた』
となります。
同じ売るでも
売り方ひとつで、
相手の話を聞く態度だとか、
その後の売れ行きだとかが
大きく変わってきます。
話は大きくそれちゃいましたが、
これと同じようなことが
僕らが使っている
ウェブサイトで起こっている可能性が
往々にしてあるんです。
それこそ僕らの業界で、
ほとんどのパーソナルジムの
ホームページだとかSNSでは、
「これやれば痩せますよ!」
とか、
「こんな機器つかってますよ!」
みたいな掲載しかされてないです。
でも、
さっき話したように、
見込み顧客って人ですから、
欲しいのは『共感』なんです。
それこそ
「こんな事になやんでませんか?」
だとか、
「○○な状況は
とても辛いと思います。」
だとかって言う、
普通の会話だったら
あるはずの共感が、
いざウェブサイトになると
全くと言っていいほど
無くなってしまうんです。
これじゃあさっきの
Aの店員さんですよね!
でも安心してください!
この事を知ったあなたは、
他の競合の方から
一歩抜け出して、
離脱率を下げて、
成約率を高めることが
出来るってことですから!
ぜひ今日は
あなたのウェブサイトを
見直してみて、
見込み顧客に対して、
『共感の言葉』
を入れてみて下さい。
まずは冒頭部分に
立った一言でいいです!
一言だって、
見込み顧客がその言葉に
共感してくれたら、
その下の文章だって
見てくれます。
挑戦してみて下さい!