クレカ決済の唯一のデメリットは?
今日はお客さんからの
お支払いの際に、
クレカとかPayPayだとかの
オンライン決済を導入した時に起こる
デメリットについて
取り上げていこうと思います。
ただ前提として、
僕はオンライン決済は
導入した方がいいと思ってます。
ただ、
気を付けて欲しい点があって、
今日の話をします!
その気を付けて欲しい点って言うのは
何なのかと言うと、
『入金のズレ』
です!
オンライン決済は
お客さんからの入金の流れとして、
1.現場で支払いが発生
2.一旦システム側に保留
3.期間を置いて入金
と言う流れになります。
どんなシステムを使うかによって、
入金のサイクルが変わるのですが、
大体2週間後くらいが
相場のような感じがします。
僕は今リクルートのAirレジと、
海外のsquareって言う
二つのシステムを使って
運用しているのですが、
それぞれ入金期間が違います。
なので例えばですが、
4月に50万円売り上げたとしましょう。
その内、
現金支払いが20万円で、
クレジット支払いが20万円で、
その他オンライン決済が10万円
だったとしましょう!
つまり、
4月に手元に残っている現金は、
20万円と言う事になります。
※今月からオンライン決済を始めて、
先月の入金がないとして。
そして、
クレカの入金が
2週間後だったとします。
そして、
その他オンライン決済の入金が
1週間後だったとします。
と言う事は、
毎日コンスタントに
売上があったとしたら、
4月17日以降に売り上げた
クレジット決済の約10万円分と、
4月24日以降に売り上げた
オンライン決済の約2.5万円分は、
4月に現金化されない
と言う事になります。
50万円売り上げたとしても、
手元にあるのは37.5万円になる
と言う事になります。
これ結構な
タイムラグですよね(^^;
特に僕らのような
小規模の形態の場合、
そんなに手厚くキャッシュを
残している訳でもないし、
従業員を雇っていた場合、
入金サイクルより先に、
出金が重なることだってあります。
さっきの話で言うと、
月末に現金としてあるのは
37.5万円だったのに対して、
自分への給与や家賃や
外注費の支払いが
月末に40万円必要だった場合、
本来は50万円売り上げていたから、
本当は大丈夫なはずなんだけど、
入金サイクルのずれがあるので、
「あ~~~、どうしよう~~!」
になってしまいます。
なので、
オンライン決済を導入する場合、
決済手数料も持ち欄加味して
考えないといけないですが、
入金サイクルのズレに
耐えられるようなキャッシュを
手元に残せた状態で
導入することをお勧めします。
キャッシュアウトが一番怖いですからね!
もしこの4月から
オンライン決済を導入しようかと
考えている方は、
そのシステムの締め日と
入金日をしっかりと調べてから
導入してみて下さい!
ちなみにもし僕が使ってる
Airレジとsquareを導入してみようって
考えている方がいれば
直接連絡ください!
僕が紹介すると、
僕もあなたも恩恵が受けられます笑
他にも顧客管理システムと
決済端末がガッチャンコしている
システムも多々ありますので、
色々調べてみて下さい!