『個別性の原則』を集客で使ってみたら?
今日は新規集客する時の
『個別性の原則』
について話していきます!
トレーニングを指導する時とか、
ストレッチを施す時は、
当たり前の話ですが、
一人一人に合わせて
セッションを行うと思います。
じゃないと効果って出ないですからね!
もう個別性の原則なんて
耳タコで聞いて知ってるはずです(^^;
でも、
いざ集客ってなると、
なぜだかその個別性の原則を忘れて
『みんな』に『一般的な事』を
言うようになります。
何かそれって矛盾してません?
トレーニング指導の時も
ストレッチの時も、
集客の時だって、
『一人の人』に対して
あーだこーだしてるわけです。
確かにSNSとかネットとか、
目の前には人がいないし、
大勢を相手してるように
感じてしまうのは事実です。
でも、
事実として相手をしてるのは、
SNSやネットの中の『人間』
なんですよね!
しかも、
あなたが集客したい人は、
誰でもいい訳じゃなくて、
『特定の人』
だったりするわけじゃないですか?
だとしたら、
その特定の人が悩む問題に、
『個別性の原則をあてはめて』
集客することが大事
ってことになります!
要は、
「一人のペルソナを決めましょう!」
って話です。
SNS投稿する時とか、
ネット広告を流す時は、
『特定の一人だけ』
が振り向くような
キーワードだったり、
口調を使って話さないと
振り向いてはくれません。
例えばですが、
今から話す二人がいたとして、
同じ文言でSNS投稿をして、
集客できるのか、
ちょっと考えてみて下さい。
Aさん
35歳女性で結婚してて、
子どもが二人いて、
夫婦共働きの方が
ダイエットをしたいと思っている。
Bさん
42歳女性で独身で、
HP制作の自営業をしていて、
夜遅くまで仕事をしていて、
最近運動不足を感じていて、
太ってきたことを自覚してきたため
ダイエットをしたいと思っている。
どうでしょう?
この二人の方に、
「ダイエットを見直してみませんか?」
って言って、
響くと思いますか?
もちろん答えはNOですよね?
なぜかと言うと、
人それぞれ
『痩せたい動機と背景』
が違うからです。
もしかしたらAさんの方は、
「旦那さんから女性として見られたい」
とか、
「職場の人にキレイでカッコいい
ママさんOLと見られたい」
と思っていることが
動機なのかもしれません。
対してBさんの方は、
「近々ある同窓会に行った時に
せめて体が引き締まってないと恥ずかしい」
って思ってるかもしれませんし、
もしかしたら、
健康上の不安を感じるようになってきて
「将来の不安を解決したい!」
と言う思いから
ダイエットをしたいと思うようになった
なのかもしれません。
だとしたら、
AさんとBさんに対して、
同じ文言で口説こうとしたら、
全く振り向かれない
と言う結果になってしまいます。
あなたならこの
AさんとBさんには、
それぞれ何と言って、
「ウチでなら、
その問題解決できますよ!」
って誘導しますか?
トレーニングもストレッチも、
特定の問題を解決するために
指導をしています。
それと同じで、
集客だって、
特定の問題に標的を定めて
集客する必要があるんです。
もし今あなたの集客が
上手くいってないとしたら、
もしかしたら、
集客に『個別性の原則』を
使ってない事が
問題なのかもしれませんよ!
ぜひこれから集客の時は、
『特定の一人の、
特定の問題を
解決するにはどうするのか?』
ってことを伝えるようにして
集客をしてみて下さい!
頑張ってください!
応援してますよ(^^)