小学1年生の娘から「何のために学校に行くの?」って質問されたとしたら?
今日はもし、
小学校1年生になったばかりの娘から
「パパ。
小学校って何で行くの?」
って言われたとした時、
僕は何て返すのかを
話していきたいと思います。
グッとくる質問ですね(^^;
何でそう思うのかって言いますと、
僕自身が、
昔学校に行くのが
実は嫌だと思ってたからなんです。
学校は遠いですし、
雨の日も雪の日も
もちろん
歩いて行かないといけないですし。
勉強は何のために
やらないといけないか
全然分からなかったし、
宿題は嫌だったし。
そんな昔、
学校が嫌だった僕が、
何を根拠に学校を
肯定できるのでしょうか?笑
たぶん言われた瞬間、
「う””!!」
ってなりますよ(^^;
ただ大人になって、
やっぱり勉強って、
大事だなって、
やっておいた方がいいなって
思うことも確かにあったんです。
あれは僕が20歳の頃の話です。
その頃僕は、
仙台のリゾスポを卒業した後、
就職した接骨院を
早々に退職してきて、
仙台に住んでました。
アルバイトを掛け持ちして、
生活費と、
鍼灸の学校に行こうって
思ってたので、
学費を稼いでいました。
フリーランスでトレーナーも
同時にやっていて、
まさに三足も四足も
草鞋を履いてやってました。
でもあまりの大変さに
「就職した方が楽なんじゃ。」
と思って、
人生初のハローワークに
行ってみたんです。
そこには色んな求人がありました。
その中で見つけたのが、
「初心者歓迎!リハビリ職」
と言う求人でした。
ただ、
「理学療法士保有者」
に対しての求人だったんです。
僕は、
「免許は持ってないけど、
技術とやる気だったら負けない!」
そう思って、
受付の方に、
この求人を持って行ったんです。
「リハビリは出来ますが、
免許がないのですが、
どうしたらいいですか?」
って、
免許を保持してない劣等感で
顔を真っ赤にしながら
質問しました。
そして返された言葉が、
「免許がない限り
どうやったって無理です。」
の言葉でした。
そりゃそうですよね。
だって求人側は、
保険点数が必要だから、
算定できる免許がある人を
求人してるわけですから。
そこで気付いたんです。
今まで勉強をしっかりしてきた人は、
選択肢を知ることが出来て、
選択肢を選べるからこそ、
どんな方向にも
進むことが出来るんだって。
その時までの僕は、
そんなことも知らなかったんです。
勉強になりました。
そしてこれは、
子どもだけじゃなくて、
僕らにも言えるわけです。
『勉強すると選択肢が増える』
今なら娘に
胸を張って言えます。
「やりたい事があるんだったら、
勉強するといいよ!」
って!
「パパもやりたい事があるから、
今勉強してるんだよ!」
って!
たった一日30分とか1時間の
勉強だったとしても、
1カ月とか1年ベースで考えると、
やるやらないは雲泥の差になります。
あの時気付けて
僕は本当に良かったと思ってます。
もし今日の話を聞いて、
何か思うものがあったとしたら、
まずは読書から
始めてみるのはどうでしょうか?
何を読んだらいいか
分からないって方は、
とりあえず、
『スティーブン・コヴィーの
7つの習慣』から
読み始めてみて下さい。
知識はAIからじゃ
手に入らないです。
この積み重ねが、
5年後10年後を変えると
僕は確信してます。
あなたも一緒に
やって行きませんか?
頑張っていきましょう!
応援してます(^^)