「めんどくさい」を使ったリピート戦略
今日は、
『リピート戦略について』
話していこうと思います。
しかも、
あえてお客さんに
手間をかけさせて
リピートさせる方法になります。
では早速!
この、
『あえて手間をかけさせる』
って言う方法なんですが、
多分イメージとしては、
「待たせる」
だとか、
「めんどくさい事をさせる」
みたいな感じだと思われがちですが、
実はそうではないんです。
具体的に言うと、
『一緒に何かをやる』
って言うニュアンスが近いです。
ちょっとイメージしてもらいたいんですが、
僕らの商品やサービスって、
受けてるお客さんって、
結構受動的で、
受け身な感じですよね?
トレーニングもストレッチも、
こちらの指示によって、
お客さんはなされるがままです。
確かにその方が、
お客さんとしては
頭も使わなくて済むし、
楽だと思います。
ただそこには、
『一体感』って言うものが
生まれてこないんですよね!
「一緒に達成した!」
みたいな!
実はこの『一体感』って
結構大事なんです。
なんせ僕らは人間です。
あなただって、
ただ単にマッサージを受けるよりも、
セラピストの方と、
ちょっと会話を楽しめた方が
より満足度が高い感じって
あるんじゃないかって思います。
つまり僕らは、
人と人との関係性を
重視する生き物だって
話になります。
と言うことは、
僕らのお客さんだって、
ただ単に受け身で
やらされるよりも、
人人との『一体感』を
感じられたほうが、
満足度が高い
と言うことになるんです。
なので、
例えばですが、
パーソナルの時でしたら、
「一緒にプレートをセットする」
とか、
ストレッチの時でしたら、
「意図的にPNFを入れる」
とか。
ひと手間ふた手間だけ、
お客さんに手伝ってもらい、
『意図的に』
一緒にやってる感を
演出するなんて、
多分すぐにできると思います。
もちろん、
本来は僕らがやるべき
雑用みたいなことを
させるのはダメです(^^;
『ちょっと手伝ってもらう』
みたいなニュアンスが
合ってるんじゃないかなって
思います!
どうでしょう?
なんか良い案浮かびますか?
セッションが終わった後に、
「やりましたね!
お疲れさまでした!」
ってお互い笑顔で
言えるようになれたら
ばっちりでしょう(^^)
ぜひ今日から
取り入れてみて下さい!