「みんな来て!」って言うと、意外とみんな来ない。
今日は新規集客に必要な
『ペルソナ作りの考え方』
について話していきます。
ペルソナって言うのは、
マーケティングをする上で必要な、
『仮想の人物』
の事を言います。
この仮想の人物なんですけれども、
作るのにはちょっとコツがいります。
どんなコツかって言いますと、
『実在する特定の一人』
を作り出すってことなんです。
なんで
『実在する特定の一人』
じゃなきゃダメなのかって言うと、
こうイメージしてみて下さい。
例えば、
あなたが仙台駅のホームで
「おーーい!」
って叫んだとします。
どうなると思います?
たぶんほとんどの人は、
「何か変な人がいるな」
って思っただけで
振り返りもしません。
でも、
「福島からおいでの
高橋さん!」
って言ったら、
偶然いる
福島県から来た
高橋さんは振り返ると思うんです。
これです!
これが
『実在する特定の一人』
を絞り込んだ時の力なんです。
要は、
人って名指しされないと、
自分事に感じないので、
『注意を引くこと』
が出来ないんです。
で、
もう一つ失敗例を話すと、
良くあるSNS投稿なんですが、
「興味のある方はぜひどうぞ!」
なんですが、
これの何がダメなのか、
もうあなたはお気づきですよね?
おっしゃる通りです(^^)
誰にも刺さりませんよね?
もしかしたら、
たまたまその方が
子ども用のパンツを売ってて、
たまたま子どもがお漏らしをした
って状況であれば、
買うかもしれません。
超緊急事態ですから!笑
でもそんなことない訳で、
大体の方は、
『みんなに売ろう』
として、
さっきの仙台のホームで
「おーーい!」
って叫んでしまうみたいなことを
やってしまう訳です。
何となく
イメージつきますでしょうか(^^;
たくさんの人に手に取ってもらいたい
って言うのは分かりますが、
『売る時』は
『実在する特定の一人』
に対して、
メッセージを送ってください!
もしかして、
さっきの子ども用のパンツを
売っている人であれば、
「旅行中の安心のための
子ども用のパンツが
必要な方はいませんか~?」
なんて言ってたら、
僕は見に行っちゃうかもしれません。
先日漏らしちゃった
年少の息子君を想定してね(^^)
ぜひあなたも
商品作りや、
広告宣伝とかSNS投稿の前に、
『実在する特定の一人』
をペルソナに作って、
そのペルソナに対して
投稿なりなんなり
してみて下さい!
頑張ってください!
応援してます(^^)