ビジネスでSNSを使う時に知っておくべき『刺さるメッセージ』
今日は、
ビジネスを行う上で
SNSを活用する時に、
『作らなくてはいけないペルソナ』
について話していきます。
ビジネス的にSNSを使う時って、
新規集客が目的ですよね?
時には関係性を作るために
日常的なことを発信したり、
「こんなことやりました!」
みたいなことも
発信することもあるかともいます。
でも、
大体の場合、
「このコンテンツが面白かったら
このLINEに登録してください!」
みたいな感じで
メールかラインに誘導して
売込みをするじゃないですか?
いろんな方法がありますが、
だいたいこんなやり方が
今の鉄板になってると思います。
ただ、
僕がいろんな人の投稿を見て、
すごく気になってるのが、
みんな『いろんな人に伝えよう!』
ってしちゃってること
なんですよね(^^;
確かにせっかく作った投稿なんで、
たくさんに人にオファーして、
たくさんの登録者が欲しいと思うのは
普通の事だと思います。
ただ、
「そのメッセージは刺さらない」んです。
その理由を説明しますね!
今僕がこう、
SNSのペルソナのことについて、
こうやって話してるじゃないですか?
この話、
『誰』に向かって言ってると思います?
もちろん、
今現在SNS投稿してるんだけど、
なかなか成果が上がらない人に対して
ですよね?
漠然に集客に困ってる人
ではない訳です。
と言うことは、
今日のこの話は、
SNS集客に悩んでる人には
結構刺さるけど、
SNS集客に悩んでない方には
全く刺さらない話になっている
って言う事なんですよね!
よく考えれば、
『みんな興味がある話』
をするのって
無理じゃないですか?
そんな話あり得ない訳で、
あるとしたら天気の話ぐらいで
「あぁ、そうですね。」
で話が終わっちゃいますよね?
と言うことは、
SNSをビジネスで使う時って、
『特定の悩みを持った
特定の人にだけ刺さるメッセージ』
であるべきだってことなんです。
僕も毎回ここを意識してます。
なので僕の話も、
刺さる時と刺さらない時がある
ってのは、
何となく気付いてるかと思います。
実は毎回、
ペルソナを変えて話をしてるんです。
「今日はAさんの
こんな悩みを解決する話をしよう!」
とか、
「今日はBさんが
こんなことに悩んでるって言ってたから、
その話題を共有しよう!」
みたいな感じにしてます。
ただ話のコンセプトは
集客だとか売上向上だとかの
マーケティングの話をすることなので、
全く刺さらない訳じゃあ
無いかと思います。
ただ、
グッと来たり来なかったり、
その日によって、
話の刺さり方だけが違う
みたいな感じだろうと思います。
と言うことはですよ!
と言うことは、
あなたがそう感じるってことは、
あなたの投稿を見た見込み客も
同じ人間ですから、
同じ反応をするってことなんです。
なので、
「みんなに反応がある話」
と、
「Aさんにだけ刺さる話」
を投稿するとしたら、
どっちの方が
反応があるかって考えたら、
言わずもがなになりますよね?
ぜひ今日から
特定の一人の
特定の問題に対して
SNS投稿をしてみて下さい!
特定の問題ですから、
毎回メッセージが刺さらなくても
全然問題ないです。
二回に一回刺されば上等
位な感じで思っておいてください。
何も刺さらないメッセージを
100回とか200回投稿するより
全然いいです(^^)
ぜひ意識してみて下さいね!