「もうちょっと」を言語化してみたらリピート率が上がりました。
今日はクロージングの場面だったり、
お客さんへのトークスクリプトだったり、
大事な場面で話す時の
『伝わり方』
について話していこうと思います。
と言うのもですね、
ウチのトレーナーと一緒にやった
事業計画資料を作ってた時に、
過去のリピート率と、
今のリピート率を比較して、
何がどう変わって、
リピート率が上がったのかを
考えていたんです。
ここ2~3年で、
そんなに技術力が大きく
変わったって事もないし、
経験こそ上がってますが、
それほど目に見えて
劇的に変わったって事もないと。
だとしたら
何が大きくウチのトレーナーに
変化が起こったのかを
考えていたんです。
で、
考えた末にたどり着いたのが、
『お客さんに詳しく話すようになった』
と言う事だったんだな
って所でした。
今までは、
「多分知ってるだろうから
言わなくてもいいだろう!」
のマインドがあったんです。
例えば、
「腸腰筋なんてみんな知ってるから、
わざわざ股関節の筋肉って
言いまわさなくてもいいよな。」
とか、
「トレーニング後の回復なんて
みんな知ってるだろうから、
ちょっと休んでって言う程度で
まぁ大丈夫でしょう!」
みたいな感じです。
そんな
「多分知ってるだろう」
マインドの転換が
徐々に行われたことによって、
『精度の高い再現性』
がもたらされるようになったのが、
リピート率向上の
大きな要因だったと感じます。
そりゃそうですよね!
『感覚』って
人によって大きく違うので、
「ちょっと休んでください」
って聞くと、
人によって、
「1時間かな?」
ってかんじる人もいるし、
「1日ぐらいかな?」
って感じる人もいます。
なので、
具体的にアドバイスされないと、
効果の精度が落ちるのは
当たり前です。
そう言った、
「多分知ってるだろう」
から、
「何でも具体的に説明しよう!」
がここ数年で
入れ替えることが出来て、
リピート率が上がった
と言う結果になったと思うんです。
僕も昔そうでしたが、
「言い切る」
って難しかったなって
ふと思いました。
自信がないと言い切れないし、
腹を決めないと言い切れないです。
それが出来るようになってきた
って言うのは、
大きな成長なんだなって思います!
今後もウチのトレーナーの
大きな成長にも期待ですね!
さてあなたは、
「もうちょっと!」
とか、
「若干、」
とかって言葉を
クロージングで使ってませんか?
もしそんな気がするとしたら、
今日から具体的に、
「1時間は!」
とか、
「2日間は、」
とかって、
具体的に伝えてみて下さい!
それが1カ月先や
2カ月先のリピート率に
大きな変化をもたらしてくれます。
ぜひ今日から
お客さんに伝える時は、
『具体的』
を頭の片隅に入れて、
話していってみて下さい!
頑張ってください(^^)
応援してます!