『若さ』の他の『強み』は?
今日は『強みの見つけ方』について
話していこうと思います!
以前僕は年上の友人に、
「若さや勢いで売ってるうちは
まだまだだなぁ!」
なんて言われたことがありました。
確かに人は必ず年を取りますし、
勢いもなくなってくるので、
ずっとそんな営業の仕方は
続かないってことは
自分でもよく理解出来てました。
でも、
この友人が教えてくれたのは、
僕の売り方を否定するのではなく、
『今のうちに強みを見つけなさい』
と言う事だったんです。
その友人とは、
仙台の鍼灸専門学校でお会いして、
今では家族ぐるみのお付き合いを
させていだたいています。
たしかこんな話をしたのは、
僕が専門学校を卒業して、
自分で治療院を立ち上げてから
2~3年くらいしてから
だったような気がします。
その時の僕は
やっと軌道に乗ってきた感じで、
まさに「イケイケどんどん!」
みたいな状態だったと思います。
なので、
「イケるとこまで
このままやってやろう!」
って、
鼻息を荒くしてました(^^;
そんな時にその友人が、
僕の未来を俯瞰して
教えてくれたのでした。
僕はその頃、
マーケティングのマの字も
知らないただの職人でした。
そんなマーケティングを
知らない状態であれば、
今後の営業が頭打ちになるのは
想像に難くないですよね。
なので、
そんな状態を見かねた友人が
ひっそりと教えてくれたんだと思います。
ただそれから僕は
ずっと悩んだわけです。
「僕の強みって何だ?」
「僕を選んでくれる理由って、
一体何なんだ?」
たぶんこの話を聞いているあなたも
同じ悩みを通ってきたんだと思います。
もしかしたら今まさに
『自分の強み探し』
の最中なのかもしれません。
だけど心配しないでください。
ちょっと時間はかかりましたが、
その強みは見つかります。
ただ、
がっかりさせるかもしれませんが、
強みを見つけるための
魔法みたいな方法は無くて、
「こうじゃないかな?」
って思ったことを
テストしていくことが
遠回りしているようで
最短の方法なんだと思います。
僕がやったのは、
お客さんに、
「なんで僕(ウチ)を
選んでくれたんですか?」
って聞いて、
『そこで出てきた答えらしきものを
集客のうたい文句にする』
って方法です。
それで集客出来なかったら、
別のお客さんから聞いた
答えらしきものを使ってみる。
って言う、
時間のかかるやり方です。
確かに世の中には、
自分の強みが分かる方法を
学ぶやり方があります。
僕も以前、
30万円ほどの講座に申込んで
強みを見つける方法を学びました。
でもぶっちゃけ、
『最終的にはテストが必要』
だったことから、
以前からやってた事は
正しかったんだなぁって思いました。
地道な作業ですし、
なんども心が折れます。
ですが、
見つかった瞬間、
「やってた事は間違ってなかったーーー!」
って拳を突き上げることが出来ます。
人はみな魔法を探します。
だからこそ、
他人が魔法を探して
停滞している間に、
一歩ずつ進んで行くんです。
絶対あなたにも見つかりますから、
強みをテストしていってください!
頑張ってくださいね!
応援してます(^^)