失敗はただのタスク?
今日は失敗を恐れることなく、
事業に取り組むための
ケーススタディの方法について
話していこうと思います。
僕を含めて大体の方は
失敗が怖いと思います(^^;
もし失敗したら、
借金を背負うことになったり、
後ろ指を指されたりして、
自分も家族も
大惨事になってしまいます。
それだけは避けたい!!
じゃあどうするかなんですが、
比較的簡単に
最悪な状況を避ける方法があります。
それは何かと言うと、
『最悪な状況も想定しておく』
です!
ちなみになんですが、
今あなたの事業が
『最悪の状況』って、
どんな状況でしょうか?
赤字が続いてる状況でしょうか?
それとも、
新規集客が数か月、
止まってしまう状況でしょうか?
どんな状況なら、
『最悪の状況』
と言えますでしょうか?
僕がなぜ、
今こんな質問をしているのか
と言いますと、
『人は分からない事が分からない事』
が怖いと思う生き物なので、
『最悪な状況が分かっている』と、
怖くはなくなるんです。
なので、
『分からない事を無くそう!』
と言う事で、
この質問をしました!
では再度質問です。
新しい行動を起こそうとした場合、
『最悪の失敗した状況』とは、
いったいどんな状況なのでしょうか?
色々浮かんできますね?
では、
もしその状況が浮かんで来たら、
自分にこう質問してみて下さい!
「じゃあ、
その状況はどうすれば
対処可能なの?」
もしかしたら、
撤退する事なのかもしれないですし、
何かしらの打開策を講じることが
一つの方法なのかもしれないです。
ただ一つ言えることは、
『最悪の状況』を想定しておくと、
いくつもの打開策が
前もって想定できるようになります。
となると、
失敗の怖さって、
実は打開策を想定してないだけ、
で発生しているので、
怖さ自体が無くなるんですよね!
いえ、
全くなくなりはしないですよ!
だけど、
失敗すら織り込み済みになるので、
精神的にめっちゃ楽になります!
と言う事は、
新しく行動を起こそうとした場合、
成功までの筋道を立てることは
絶対必要なんですけど、
『最悪の状況とその打開策』
もセットで、
考えておくことで、
不安を最小限にして
進んで行くことが出来る
と言う事になります。
もしかしたら今、
事業が停滞しているとしたら、
ここだけが出来ていないのかも
しれないですよ!
ぜひここの部分を
スマホを閉じてから
1分間ほど考えてみて下さい!
頑張ってくださいね!
応援してます(^^)