あなたが社長なら、話は聞いて貰えないと思った方がいい。
今日はもしあなたが
会社の社長だったり、
チームのリーダーだった場合の、
仲間への伝え方について
話していこうと思います。
結構多くのリーダーの悩みって、
部下や仲間との
温度差だったりしますよね?
自分と同じ気持ちで
取り組んでもらいたいって
思うんだけれども、
自分以外は
「プライベートが一番です。」
みたいな(^^;
確かにプライベートは
とっても大事なので、
大切にしてもらいたいんだけど、
もっとビジネスにも熱心に
取り組んでもらいたいって
思ったりしますよね?
もしそう思っていたとしたら、
仲間や部下に対しての
『伝え方』には
注意をした方が
いいかもしれないです。
ちょっと説明します。
社長やリーダーであるあなたと、
仲間や部下との間の熱量って、
どんなに頑張っても
埋まることはまずないです。
悲しいかなですが。
そしてそんな熱量の差がある中で、
あなたが
「これをやっていこう!」
「ウチはこれに挑戦していきます!」
って言った所で、
部下や仲間たちの頭にあるのは、
「今週末彼女とどこ行こうかな。」
だけなんです。
じゃあどうするかなんですが、
こんな風に伝えてみるのは
ありかもしれません!
その方法って言うのが、
『自分事として考えさせる』
と言う方法です。
もしかしたら
既にやってる方もいると思いますが、
ざっくりと話すと、
話す相手が得られる
メリットと、
手放さなければならない
デメリットを説明する
と言う伝え方になります。
ちょっと例を交えて話しますね。
例えばですが、
あなたが週末にセミナーに行って、
TRXを習ってきたとします。
このTRXを使って、
競技者向けのパーソナルを
導入したいと考えたとします。
で、
スタッフの方に向けて、
「このTRXを使って、
アスリート向けのパーソナルを
実施していこうと思うんだけど、
良いアイディアはないかな?」
って言ったとします。
でもたぶん、
スタッフの方は乗り気じゃない限り、
「今週末彼女とどこ行こう。」
って考えてると思います。笑
なのでそんな時は
こう話してみるんです。
「最近調子どう?」
たぶんそう話されたスタッフは、
「あ、まぁまぁです。」
って返すかと思います。
そしてそんな切り口から、
「この事業が上手くいったら、
何がしたい?」
とかって話していくんです。
要はですね、
『相手が聞きたい事を話す』
事が大事だって事です。
あなたも僕もスタッフでさえも、
偉い人の小話なんて
聞きたくないんです。
聞きたいし興味あるのは、
『自分がどうなるか?』
だけなんです。
だとしたら、
僕たちが話すのも、
「こうしていきます!」
じゃなくて、
「これをやって行けば、
あなたはどう変わるのか?」
って言う方になると思うんです。
こうやって考えると、
話し方とか伝え方って、
結構変える必要がありますね。
『相手が聞きたい事を話す』
意外と意識しないと
難しいですよね(^^;
でもやってみる価値ありです!
ぜひ今日は、
部下や仲間たちが
『聞きたい事』
を話すようにしながら、
目標に向かっていくように
仕向けてみて下さい!
まずやってみましょう!
応援してます(^^)