あなたなら、関心が無い人をどう引き付ける?
今日は新規集客にも使える
『人の引き付け方』
について話していこうと思います。
たまにお客さんの中で、
「何か考え事してますか?」
ってくらい
話が通ってるのかどうか
分からない人っていませんか?
他にも
ネット上にあふれる見込み客の人とか。
そう言った人たちの目を
こっちに向けるためには、
ある事をしてから
話し始める必要があるんです。
そのある事って言うのが、
『自分に問題があると自覚させる』
と言う事です。
自分に問題があると
もう既に分かってる人は、
AIに聞いたりネットで調べたりして
もう既に商品を探しに行ってます。
ただ、
自分に問題があると
気付いていない人って、
かなり多いんですが、
自覚がないので、
商品を探そうとか、
そもそも買おうとかって
思う事ってないんです。
それこそ例えばですけど、
太ってるんだけど、
健康上の問題だとか、
人間関係の問題だとか、
スペース上の問題だとか、
全然問題に感じてない場合、
何の行動もしない訳です。
はたから見たら、
「そろそろ何とかした方がいいよ!」
って言っても
自覚がないので行動しない訳です。
じゃあどうするかって言う所なんですが、
その問題が、
『お金を出しても
解決しなければならない問題』
何だと、
教えてあげることが必要になるんです。
でも、
それこそ太ってるんだけど、
何の問題も感じてない人って、
多分ですが、
今までさんざん「痩せろ」って
言われてきてると思うんです。
でもなんで
痩せようとしないかって言うと、
行動と言うメンドクサさに、
メリットが勝ってないので、
言っても行動しない訳です。
だけどそれが、
『お金を出しても
解決しなければならない問題』
に変わった瞬間、
目の色を変えて行動し始めます。
それこそ、
「肝硬変になっていて、
このままだと余命6ヶ月で、
妻と幼い子どもを残して
死ぬわけにはいかない!」
ってなった瞬間、
凄いエネルギーで行動をします。
肝硬変はちょっと言いすぎですけど、
「太ったパパが参観日に来るのを
小学生の子どもは実は嫌だって
知っていましたか?」
なんて言われたとしたら、
ちょっとドキッてするんじゃないかって
思うんですがどうでしょう?
ただ、
お金を出しても解決しないといけない
問題だって認識してもらうために、
ただ「やらないとこうなるよ!」って
言うだけだとダメで、
そこには『根拠』だとか、
『具体的な数字や情報』がないと
自覚してもらえないので、
ただ言うだけだとダメなんです。
つまり、
見込み客の頭の中に、
「マジで?!」
って言葉を浮かべるように
説得する必要がある
と言う事なんです。
そうやって、
あなたが話す前とか、
SNSで情報を流す前に、
「マジで?!俺ヤバいじゃん!」
って自分事に思ってもらって、
話し始めることで、
あなたに関心を持って
話を聞いてくれるようになります。
ぜひ今日は話す相手の頭に
「マジで?!」
と浮かべてみてから
話始めてみて下さい!
会話が弾んで楽しくなりますよ(^^)