『USP』長蛇のタコ焼き屋の事例紹介
今日は、
『独自の競合との違い:USP』
について話していきます。
実は先日、
青森県は弘前市の弘前公園に
お花見をしてきたんです(^^)
いやぁ~すごかったです!
満開で晴天だったこともあって、
朝の7:00から行ったのですが、
もうすごい人の数!!
もちろん桜もキレイで、
6歳の娘も3歳の息子も
「きれいだねぇ~~~!」
ってびっくりしてました(^^)
夜1:00に頑張って
車で出発した甲斐がありました!笑
で、
もちろん桜もすごかったのですが、
出店ももちろん凄くて、
出店ゾーンには所狭しと
色んな出店が並んでました!
その中でもひときわ目を引いたのが、
お化け屋敷ととあるたこ焼き屋さん。
お化け屋敷はわかるじゃないですか?
と言いますか、
お化け屋敷なんて、
出店でそうないですよね!
目立ちまくりで、
小さいお子さんを持ったご家族の方が
お子さんに手を引かれて
入っていくのが印象的でした。
それ以外で
ひときわ目を引いたのが、
とあるたこ焼き屋さんでした。
そのタコ焼き屋さん、
どんなタコ焼き屋さんだったのかと言うと、
「タコが丸々一匹はいっているよ!」
と言うのが売りで、
他のタコ焼き屋さんもあったのですが、
そのお店だけ長蛇の列が
発生してました。
僕は子どもが待てないと思ったので、
列には並ばなかったのですが、
横目で見てみると、
イイダコが一個のタコ焼きに
一匹まるっと入っていて、
タコがはみ出てるタコ焼きでした!笑
そりゃ売れますよね!と。
なぜなら、
『買う理由』
があるからです。
つまり、
・珍しいものを買いたい
・食欲を満たしたい
・自分もしくは一緒の人に
楽しんでもらいたい
と言う欲求を
上手く満たせるような
タコ焼きだったんです。
人は物を買う時、
『感情で買い、
後から理屈で正当化させる』
と言います。
つまり、
人が物を買う時って、
ほぼ衝動買いなんです。
そしてその『欲求』に従った
衝動買いになるんです。
では、
この話を僕らのビジネスに、
どう当てはめていくのかと考えると、
やっぱり、
『競合の違いを打ち出して、
それを見込み顧客に伝える』
と言う事が必要になるんですよね!
『なぜあなたから
買わないといけないのか?』
これが明確でないと、
もちろん新規集客は
進みませんし、
リピートだって取れません。
なぜなら、
あなたの元から買わなくても、
他の所から買えるのであれば、
価格が安い方に行きますから。
でもそうじゃなくて、
あなたの商品やサービスが、
他の競合とは違って、
見込み顧客の欲求が、
あなたの商品やサービスじゃないと
満たせない欲求があるなら、
見込み顧客は、
「仕方ない!」じゃないけど、
あなたから買うしか
方法はないので、
あなたから買います。
これが『買う理由』になるんです。
僕が素通りしてきた出店には、
普通のタコ焼き屋さんもあって、
そこそこ売れていましたが、
一匹丸々タコが入った
タコ焼き屋さんの方のような
ビジネスをしたいなぁって
思った次第でした。
安いから買われる、
すぐ帰るから買われる、
それだと何か、
いいお客さんが来る確率は
少ないですよね(^^;
僕らは『買われる理由』を作って、
価格競争から逸脱した
ビジネスを目指していきましょう!
ぜひ今日はこの後2分だけ、
「競合とあなたの商品の違い」
について、
リストアップしてみて下さい!
頑張ってください!
応援してます(^^)