『安定収入』インフラを売れないでしょうか?
今日話していくのは、
安定的な収入を得るための
『商品企画』
についての話です。
よく聞く話としては、
『自分が売りたいものじゃなくて、
お客さんが欲している物を
売りましょうね!』
なんですが、
これはいわゆる
需要と供給の事を
言ってるんですよね!
つまり、
いくら自分がやりたい事があっても、
需要がなきゃ
いくら頑張っても売れません
と言う事です。
そりゃそうですよね(^^;
例えばあなたが高齢化率の高い
人口4000人位の
結構な地方にいたとして、
そこでパーソナルジムをやろうとして、
「自分はダイエット指導をしたいから
ダイエットパーソナルを始める!」
ってした所で、
いらっしゃる方はごくわずかになるのは
目に見えてると思います。
しかも僕らは
地域ビジネスをやってるわけですから、
近場の方々に対して
商売をやるとしたら、
やっぱりその地域の人たちの
ニーズに沿ったものを
提供しないと
食っていけないですよね。
でも、
逆にそのニーズさえつかめば、
そんな地方であっても
やって行けるわけです!
しかもそれが、
『需要はあるんだけど、
売ってるところがない状態』
だとしたら、
まさに独り勝ちになる
と言う訳になります。
例えばそれこそ、
さっき言った人口4000人で、
高齢化率が30%以上の
超が付く地方だとしたら、
どんな需要が考えられますか?
もしかしたら、
腰痛とかが解決できる
整体とかなのかもしれませんし、
介護予防が実施できる
サロン的な施設
なのかもしれないですよね?
地方でビジネスをやる利点で、
一番大きなところで言うと、
競合がいないもしくは
いたとしてもごく少数で、
個人でこじんまりやってるので、
そもそも競合に入らない規模
と言うのが実際の所でしょう。
そんなところで、
地域の方々に『必要』となる、
インフラ的なサービスが提供出来たら、
ずっと安定的な収入が
見込めるわけです(^^)
そしてもし、
それでもあなたが
「やっぱりbodyメイクも提供したい!」
って思ったとしたら、
安定収入が入ってくるようになってから、
bodyメイクのサービスを立ち上げて、
二本の収入の柱で
回していければと思います。
最初は安定収入を手に入れるのが
先になります!
ここまでの話で、
なにか
『インフラ的な商品やサービス』
は思いつきましたか?
ぜひ自分がやりたい事ではなく、
需要があるものの方を
優先して考案してみて下さいね!