稼働率が高い方は見て下さい。
今日は稼働率が高くなってきた時に、
どんな対策をすればいいのかについて
話していきます!
では早速!
「稼働率が高くなってきた!」
って言う事は、
あなた自身と商品やサービスが
周りの方々から認知されて、
必要とされて、
リピートもされるようになった来た
って言う嬉しいサインになります。
もう本当に
おめでとうございますと言う所で、
今まで頑張ってきた苦労が
報われてきた事が見て取れます!
月商や年商も右肩上がりで、
もしかしたら節税対策の方が
忙しくなってくるんじゃないでしょうか(^^)
ただ、
そうなってきた時に、
少しずつ、
『影』が見え隠れするようになります。
それは、
「この働き方、
あと10年20年、
ずっと続けられるのか?」
と言う不安です。
稼働率が高くなってきた
と言う事は、
労働集約型のビジネスの場合、
あなた自身の実労働時間が増えた
と言う事を指しています。
それは
肉体労働する時間が増え、
尚且つ労働における
拘束時間が増えたことを意味します。
そしてその稼働率が80%を
過ぎたころから、
「この働き方が
ずっと続くのか??」
と言う不安と恐怖にも似た感情が
見え隠れしてきます。
「今は大丈夫だと思うけど。」
「もし今、事故や病気をしたら?」
「60歳までこの働き方は
無理だよな。」
最高月商を更新し続けているけど、
毎日クタクタになってきている自分に
そんな不安が押し寄せます。
もし今あなたが
そんな感情になっているとしたら、
選択をしなければなりません。
それは、
・今の状態を続けるか?
・現状を変えるか?
のどちらかです。
もしあなたが現状を変えようと思って、
試行錯誤しようとするなら、
方法はいくつかかります。
・人を雇って自分は現場から抜ける
・別事業を育てて現場から抜ける
・値上げをして少ない稼働時間で
高い月商を維持する
こんな選択肢が王道所でしょう。
まず人を雇うという選択肢は、
固定費の上昇を鑑みても、
それだけの新規集客が
安定的に出来るのであれば、
優先的な選択肢になります。
そして人材が確保しやすい
土地にいるのであれば、
複数店経営と言う方法さえ
選択肢にあがってきます。
もし固定費をあげたくないとか、
人を雇うリスクを最小限にしたい
と言うのであれば、
業務委託契約にする
って言う方法もあります。
いずれにしても、
雇った人は、
あなたより優秀である可能性は
低い可能性があるので、
マニュアルや契約関係は
しっかり固めておいた方が
後々苦労しなくて済みます。
次に、
別事業を育てるという話ですが、
これは今の僕がしているように、
自分が今までやってきた経験や
スキルを商品にして売るとか、
稼いでいるそのお金を
不動産や株に投資したりして、
別事業の収入によって、
徐々に今の事業から
抜けていくという方法になります。
もしくは、
今の事業を無理なく続けれるように、
2つ目の事業の収入を作る
と言う事をします。
ちなみに僕は、
業務委託トレーナーとは、
現在70%の委託料としていて、
負担額が大きくなってきたら、
その時は固定額にしようと
取り決めをしています。
そして最後の値上げですが、
もしかしたら多くの方には
この方法が一番有効な
策になるかもしれません。
ただ大きな障壁としては、
お客さんの層を変えなければ
やっていけないという事なので、
今までお客さんにしていた方が
離脱する可能性があります。
ただその分、
有り余るほどのメリットとして、
働く時間を少なくしても
多くの収入を得ることが出来るのが
この方法の良い所となります。
僕も値上げをして、
客単価が起業してから
約3倍ほどになっているのですが、
実労働的には半分ほどで、
これだったらいくつになっても
働けると感じています。
と言うように、
今あげた方法以外にも、
もちろん今の仕事を
続ける方法はありますが、
何より大事なのは、
あなたが提供している仕事を
頼って来てくれる方に対して、
ずっと提供できることが
一番いい事です。
なので、
もし今の仕事が
嫌になっていないのであれば、
どういった形でもいいので、
必要だとあなたの元に来ている方に、
商品やサービスを届けて欲しいと
思っています。
稼働率が高くなってきてから
次の策を考えようとしても、
日々の業務に手いっぱいになって、
なかなか手が回らなくなります。
ぜひまだ稼働率が
高くなっていないのであれば
今のうちに、
もし稼働率が高い状態なのであれば、
一度どこかで時間を確保して、
対策を講じていきましょう!
頑張ってください!
応援してます(^^)