Google広告オワコン?
今日は『Google広告の戦略』について
話していこうと思います。
最近よく耳にするようになった、
「Google広告はもう使えない」
と言う言葉なんですが、
僕が体感するには、
まだまだ全然使えると感じています。
ただ、
『明確な使い分け』
が出来ていないと、
成果が出ませんので、
この話を聞いてるあなたも
注意して聞いてください!
そもそもGoogle広告って言うのは、
Googleで検索した時に、
検索のTOPに出てくるもので、
検索している人にとっては
とても迷惑な存在と言われています。
ただ、
この『迷惑な存在』と言われるのも、
『関係ない人に見られてるから』
迷惑な存在と言われたり、
『認知される程目立つ存在』
だから、
そう言われています。
逆に言うと、
目立たない存在だったら
広告の意味がないので、
迷惑な存在と言われていることは、
立派に広告の成果を
果たしていると言えます。
ただ、
関係のない人に
広告を出すような設定になっていると
ウザがられてしまうので、
オーディエンスなんて言う、
ターゲットはしっかり設定して
出向しておかないと、
見込み顧客にウザがられるばかりじゃなく、
売上が全然上がらないので、
注意しておく必要があります。
では、
このGoogle広告の効果を
最大限に生かすとしたら、
どのようなターゲットに、
どのように広告を出していけば
大きなリターンを得られるのかと言うと、
『緊急性が高く重要性の高い問題』
を抱えている人に対して、
『今すぐ何とかしませんか?』
と言うように
広告を作ることで、
最大の効果を出すことが出来ます。
つまり、
ダイエットとかじゃなくて、
『今すぐお金を出しても
解決したい問題』
って事です。
ダイエットって言ってしまえば、
「今年の夏までに~~!」
なんて思う人もいますが、
「もう今すぐじゃなきゃダメ!」
って訳じゃないじゃないですか?
ちょっとイメージして欲しいんですが、
例えばあなたが
ぎっくり腰になったとしましょう。
椅子から立ち上がった瞬間
腰から砕けて
トイレに行くこともままなりません。
その状況で、
インスタを開いて
「どこかいい整体空いてないかな?」
って探しますか?
な訳ないですよね?
もしかしたら
GeminiとかAIを使って
ぎっくり腰の治し方を
検索するかもしれませんが、
自分じゃどうしようも出来ない位の
ひどいぎっくり腰だったら、
やっぱり整形とか整体とか
「たのむ!どこかやっててくれ!」
って思って検索すると思うんです。
と言う事は、
Google広告は『今すぐのお客さん』
インスタ広告は『いつかのお客さん』
と言うように、
分けたターゲティングで
広告を出すことで、
成果を出すことが出来る
ってことになるんです。
実際うちのお店でも、
今言ったような使い分けをして、
上手く集客できています。
そして更に、
P-Maxなんてキャンペーンで、
なかなかの成果が出ています。
P-Maxって言うのは、
GoogleさんのAIが、
どんな人に広告を出せばいいか
判断して出してくれるものです。
Google様様です(^^)
ぜひあなたも
『緊急性が高く重要性が高い問題』
を持ってる方に対して
Google広告を出稿してみて下さい!
集客数がガラッと変わりますよ!
追伸
GWのお知らせ
2026.5.4(月)はお休みとなります。
どうぞよろしくお願い致します。