なぜ??同じことは、繰り返し言う必要があるのか?
今日話すのは、
『相手に理解される話方』
についてです。
で、
突然質問なんですが、
「言ったはずなのに、
伝わってなかった事」
って結構ありません?
例えばお客さんに、
「このストレッチと
このトレーニングは
毎日やっといてくださいね!」
って言って、
翌週来た時に話すと、
「あのストレッチって、
何でしたっけ?」(^^;
みたいに言われるとか。
「もう!
あんなに言ったじゃない!」
って思いますよね(^^;
他にも仕事の事で、
同僚とか後輩に、
こっちが大事だと思って
説明したこととか、
全然覚えてくれなかったり。
「え!言ったじゃん!!」
って思うじゃないですか?
でもそれ実は、
あなたが悪い訳じゃなくて、
『相手が理解できる
準備が足りてなかった』
だけなのかもしれないですよ!
そもそも人って、
興味があることって、
自分の事だけです。
なので、
人が言ったことの中で、
『自分に利害が発生する事』
じゃないと、
なかなか入ってこないんですよね!
しかも人って、
マルチタスクが得意じゃないので、
アレコレいっぱい言われると、
言われたことの数か所を
忘れてしまうことがあるんです。
なので、
相手に理解される話方として、
『一つの事を数回話す』
と言う事をしてみて下さい。
つまり、
一つの会話で話すのは、
『一個の事まで』です。
例えばあなたが後輩に、
稟議書の書き方を
覚えて欲しい時は、
稟議書の書き方の事だけを
話していきます。
他のワードのショートカットとか、
別の業務の事とかは、
一緒に話さないように
気を付けて下さい。
さっき言ったように、
アレコレ言われてしまうと、
大切な稟議書の書き方を
覚えられなくなります。
まずはそれだけを
話すようにします。
そしてその後に、
稟議書の書き方を
覚えているか
数回確認します。
出来ていたら褒めます。
それを積み重ねていくことで、
「この前話したことって、
何でしたっけ?」(^^;
って言う事を
防ぐことが出来るようになります。
間違っても、
「一回言えばわかるでしょ!」
って思っちゃダメです!
ほぼ相手は覚えてません。
それこそ、
・なぜトレーニングが必要なのか?
・なぜココじゃないとダメなのか?
・競合との違いは何なのか?
・どんなベネフィットが達成できるのか?
・どんな痛みが回避できるのか?
とか、
僕らは分かってて、
一回言ったはずなんだし、
めっちゃ重要な事なんだけど、
相手は覚えていないなんて
ザラにあります。
悲しいですけどね(^^;
なので、
何回も繰り返し
教えてあげるんです。
「%%NameSei%%さん、
もう言わなくても分かってますよ!」
って言われるぐらいで、
やっと理解されたと
思った方がいいです。
ぜひ今日は、
あなたのお客さんや同僚に、
覚えているかテストがてら、
先日お伝えしたことを
もう一度話してみて下さい!
意外と、
「あ、そうなんですね!」
って、
初見な顔されると思います。
覚えていたら
ラッキー位な感じの心構えで
話してみて下さい!
頑張ってください!
応援してます(^^)