あなたが売らなかったら、
今日はクロージングとか
販売時に必要な
マインドセットについて
話していこうと思います。
と言うのもですね、
実は先日ウチのお店で
こんなことが起こったんです。
そのお客さんは以前から
ウチに定期的に通われていて、
治療を行っていました。
詳しくは言えないんですが、
一度体を悪くされてから、
一進一退を繰り返していました。
そんなある時、
そのお客さんが
いらっしゃらなくなったんです。
僕もどうしたんだろうなって思いつつ、
連絡を差し上げることをしませんでした。
それで先日のことです。
久しぶりに連絡が来て、
治療しにいらっしゃることになりました。
そして話を聞くと、
驚愕のことが分かったんです。
なんでも、
そのお客さんは
ウチのお店に来ない間に、
知人に他の病院を紹介されて、
そこに行くうちに、
お体に合わない治療を受けて、
歩くことも座っていることも
出来ないようになってしまった
と言うことだったんです。
「まさかそんな事が!?」
それで、
ウチのお店を一度離れてしまって、
申し訳ないと思いながらも、
どうすることも出来なくて、
連絡してくれたとのことでした。
いやいや、
僕の方こそ連絡をしないで
本当に申し訳なかったと
心底思いました。
それで思ったんです。
『売ることが一番大切』
もしかしたらですが、
このお客さんに連絡をしていたら、
そこまで体を悪くされずに
済んだかもしれません。
もしかしたら、
その病院に行くことなく、
お仕事を続けることも
出来たかと思います。
※歩くことも座ることも
ままならない状態なので、
今はお仕事をお休みしていると
お聞きしました。
全てたらればですが、
「あの時ちゃんと連絡して、
ちゃんと売っていればと
後悔の念が今も残っています。」
もしかしたらあの時の僕は、
担当がウチのトレーナーだったので、
責任や気遣う気持ちが
薄くなってしまっていたのかもしれません。
「たぶんトレーナーと話し合って
期間を開けているだけだから、
たぶん大丈夫だろう。」
そう思っていたに違いません。
今回の件において、
これからの対策として、
2か月以上空いたお客さんには、
必ず電話連絡をして、
お体の状態確認を
徹底していくことを
仕組化していこうと思います。
『お客さんは自分たちが売らないと、
競合の商品を買ってしまう』
もし競合の商品を買って、
良くなるのであれば、
それはそれでいい事です。
でも、
自分たちの商品がいいもので、
競合の商品で明らかに
良くならないと思うのであれば、
『売ることが責任である。』
もしあなたが今、
お客さんに必要ないかもだとか、
この地域は所得が低い人が多いとか、
そう思っているとしても、
競合よりも良いものを
提供しているのだとしたら、
売っていきましょう!
それがお客さんの為になるはずです!
頑張っていきましょう!
応援してます(^^)