iPhone18は減価償却になりますか?
今日はざっくりと、
『経費』
について話していこうと思います。
連休明けの方もいると思うので、
今日は『The集客!!』
みたいな感じじゃなくて、
「こう言う事もあるんだね!」
位な感じで
聞いて貰えるといいかなって思います。
では早速!
ちなみに突然の話ですが、
iPhoneって今年買い替えようって
思ったりします?
今回の新作の
iPhone18proのお値段ですが、
なんと219,800円~となり、
iPhone18proMaxではなんと、
239,800円~となりました。
ストレージもりもりの
iPhone18proだと、
なんと429,800円になるんだとか。
インフレですね~^^;
ですが、
世界的に見ると、
実はiPhoneの値上がりに関しては、
日本の販売価格は、
かなり抑えられているようで、
円安を鑑みても、
結構リーズナブルな感じらしいです。
でも高いですけどね!
とはいえ僕ら事業主や
現場で働いている方は、
もはやパソコンもスマホも
売上に直結するツールと言っても
過言じゃないと思うので、
これは間違いなく
『必要経費』でしょう!
と言う事は、
「やっぱり買いますか!」(^^;
でも問題は、
価格とともに浮上する
『一括経費に出来るか問題』
なんじゃないでしょうか?
確かに中古のiPhoneを買って、
10万円以下で消耗品費にして
一括損金にするなら
何も気にしなくてもいいです。
でももし新品のiPhoneを買うなら、
20万円以上するので、
減価償却しなきゃいけないです。
それはメンドクサイデスと。
出来れば減価償却にしたくないし、
今年の内に経費にして
節税対策にもしたい。
じゃあどうするかなんですが、
『少額減価償却資産の特例』
なんてご存じでしょうか?
あまり聞いたことがない方のために
ちょっと補足して言うと、
青色申告をしている
個人事業主もしくは法人なら、
10万円以上40万円未満の
お買い物であるなら、
一括損金出来る制度がこの
『少額減価償却資産の特例』
なんです!
ちなみに実は今年から、
昨年までは30万円未満まで
だったんですが、
今年(2026年)の4月から
40万円未満になりました!
と言う事はですよ!
スペックが高いiPhoneも
一括損金に出来る
って事になるんです!
まるで
「新しいiPhoneを買いましょうね!」
って政府から言われてるようですね!笑
ただし注意点もあって、
・従業員数が400人以下
・資本金1億円以下
・青色申告をしている
・合計金額が300万円以下
とかなんですが、
大丈夫ですよね?笑
もうちょっと注意点も
他にあるんですが、
興味がある方は
個別に調べてみて下さい!
何はともあれ
新型iPhoneが一括経費に出来る
って言う点は
分かったかと思うので、
安心して購入してください(^^)
こんなことを聞いたら、
折り畳みiPhoneとか
ちょっと興味が出ちゃいますよね!
ぜひ秋の夜長に
何を買うかネットサーフィンして
楽しんでみて下さい!