フォームに摩擦はないですか?
昨日の話で、
『買う事を正当化させると
買ってもらいやすくなるよ!』
って言う話をしましたが、
今日はその話を横展開して、
『ネット予約の摩擦を減らして、
コンバージョンをあげましょう!』
って話をします。
多分もうここまで聞くと、
ピンと来たかと思います。
僕が何を言おうとしてるかって言うと、
「ネット予約の時に、
色々記入しないといけないフォームは
離脱されやすいから気を付けて!」
って言う事です。
ちょっとイメージしてみて下さい!
もしあなたが
美容院を変えようと思って、
ネットで見つけた良い感じの
美容院のサイトに行って、
予約をしようとした時、
予約フォームに、
こんなことを記入しないと
予約フォームを送れないとしたら、
どう思いますか?
・お名前
・フリガナ
・生年月日
・ご年齢
・男女
・住所
・電話番号
・メールアドレス
・職業
・当店を知ったきっかけ
・今の髪の悩み
・ご希望の髪型
・ご希望予約日時候補1
・ご希望予約日時候補2
・ご希望予約日時候補3
さて、
どこまで耐えられましたか?笑
僕は当店を知ったきっかけ
くらいまでかなぁ(^^;
あなたはどうですか?
じゃあ、
もしこのフォームが、
・お名前
・ご希望予約日時候補1
・ご希望予約日時候補2
だけだったら、
サクッと記入して
送れちゃうと思いませんか?
さっきと比べると、
「摩擦がかなり減ったなぁ!」
って感じませんか?
と言う事は、
あなたがこう感じるって事は、
見込み客においても
同じことが言えるんです。
摩擦は無いに越したことが
ないですね!
ただ実は、
摩擦を少なくしすぎることも
弊害があるんです。
それは、
予約をぶっちしてくる位の
ライトなお客さんも
予約に呼び込んでしまう
可能性があるって事です。
要は予約が気軽すぎて
忘れられてしまう可能性も
あるって事です。
なので、
絶妙なバランスで
『一苦労』をしてもらって、
予約フォームを
記入してもらった方が、
あなたが来てもらいたい
お客さんが来る可能性が
高くなります。
なので、
もし今あなたの予約フォームが
なかなか送られてこない
って場合は、
『記載事項を減らしていく』
って事をして、
予約がドタキャンする人がいる
って場合は、
『記載事項を増やしていく』
って作業をしてみて下さい。
ただ中には、
マーケティング分析のために
記載事項を多くしたいって
思う方もいるかと思います。
その場合は、
サイトにぺらっと
予約フォームを貼るんじゃなくて、
別ページに飛んでもらって、
そこで予約フォームに記載してもらう
って事をすると、
記載してもらいやすくなります。
ただその代わり、
簡単な予約フォームを
直接記入してもらうより、
ちょっと予約フォームへの
クリック率が落ちるかと思います。
もしくは来店してからとか、
オンラインカウンセリング前とかで、
詳細な個人情報を
フォームに記入してもらう
ってことをするといいですね!
ここのフォームの記載量は、
どういった層を集客するかによっても
全然反応が違うので、
色々テストしてみるのがいいでしょう!
商品や立地はいいはずなのに、
なぜか予約が来ないって
悩んでいる方は、
『たかがフォーム、
されどフォーム』
と思って、
地道にフォームをテストしていって、
改善につなげてみて下さい!
頑張ってください!
応援してます(^^)